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カテゴリ:機材( 16 )

ジャンク漁り

最近たまに行く中古カメラ屋さんが倉庫に使っていた家屋の片隅でジャンク館を始めましたとの事で
先日お邪魔してきました。
実際に行ってみると、私好みの方向性とは異なるのでそれほどジャンクをかき回すこともせず
店員さんや、来客されていたお客さんとカメラ談義に花を咲かせる程度でした。

その中でフード病の方が居られて、盛んにフードの箱をかき回して居られました。
『これはちょっと珍しい物だ』『これは割と普通』等とつぶやきながら次々拾い上げて行きます。

それに影響されて、その気はなかったのですが見ていなかった店の軒先に置かれたダンボールをちょこっと覗いてみると
どこかで見覚えのある部品が・・・。
100円で買って帰りました。

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ブロニカのフラッシュガンアダプターです。
D~S2までの機種に使用できます。

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これもあまり見掛けませんね、でも使うことは全く無い事請け合いです。

開店したばかりでまだ発掘されていないジャンクは色々と漁る価値はありますが
すぐに無価値な山と化してしまうのでしょう。


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by yanaphoto | 2018-05-06 00:00 | 機材

ツインメイト再導入

たまにやってしまう事として、露出計を忘れる事です。
露出計が内蔵されないカメラばかり使うので必要なのです。
勘露出でも結構良いとこ行くとは思うのですが、心配なので無いと不安になります。

露出計は、だいたいがカメラバックに巻き取り式リールで付けっ放しです。
なので機材の種類や量でカメラバックがを変えるとつい忘れてしまうのです。

そればら、よく使うバックのすべてに露出計を備え付けたらどうだろう。
Gossen Digisixなら二つあるから、あと1~2個小型の露出計が欲しい。


最近気が付いたのだが、Gossen Digisixが生産終了していたのですね。
DIGFLASH2が出ていたのは知っておりましたが、Digisixがなくなるとは思っておりませんでした。


中古でセコニックL-208を見つけました。
以前ひと悶着あったので、本当は使いたく無いが背に腹は代えられません。
早速購入!
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 あれ?表示が小っちゃくて眼鏡が無いとEV値が読めません。

人間のレンズ性能はだいぶ劣化が進んでいるようです・・・やれやれ。
by yanaphoto | 2016-10-10 23:31 | 機材

ReraChrome100-127

127判のリバーサルフィルムが発売されました。
ReraChrome100-127です。
では早速使ってみましょう。

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ええ! なんだこりゃ 黄色フィルターでも付けっぱなしなで撮ったの
な位の激しい黄色被り。

PCで補正を掛けてみましたが、イマイチ
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これで普通なのだろうか?
この手の発色が好きなカメラ女子向けて事なのだろうか??
オジサンにはちょっと耐えられません。

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バケペンのタクマーがちょっとこんな発色をするけど
それでもこんなに凄くない。
それがいやでバケペンはモノクロ専用になりました。

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もう一つ気になるのが実効感度です。
ISO100の表示が成されていますが、2/3~1段位露出過多でしょう。
もしかして、これも今時のカメラ女子向け  そんな事は無いだろうが・・・。

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あとこのフィルム4本有るのだけど、ちょっと使うか悩むところだ。

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フィルムの種類が減り、滅びたフォーマットを独自生産で復活させてくれている事は
大変ありがたい事なので、有るだけマシなんです。
カワウソさんには感謝してます。

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ただこの仕上りならば、早々にフィルムカッターを準備するべきかもしれない。

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by yanaphoto | 2016-05-31 03:19 | 機材

スキャナーの掃除

2010年に導入したフラットベットスキャナー GT-X970で有るが
導入して間もなくお蔵入りしておりました。

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殆ど使わない内に原稿台のガラスの内側が曇ってしまいました。
それまで使っていたスキャナーも同様なのですが、こちらはネジを4本ばかり外すと
簡単に分解して清掃ができました。
ところがGT-X970は何処から外せばいいのか判らず放置状態となりました。

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マニュアルによりますと、メーカーのサービス送りとなようです。
ガラスの掃除位でいちいちメーカー送りでは、殆ど送りっぱなしになるのでは?

このスキャナーのばらし方を、ネットの情報で得ましたので試そうと思っておりましたが
冬モードまっただ中でしたので、遅ればせながらやっと作業を行いました。

原稿台のガラスの脇に丸いメクラフタが4つ有ります。
この下にネジが隠されているそうです。

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電動ドリルにでチョコと穴を開けてみると、ドリルの先っぽにフタが付いてきました。

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いとも容易く外れたので拍子抜けです。

ネジを外し、ガラスを拭いて見ます。
判るかな? 右側が拭いた方です。 ガッツリ曇ってますね。

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さあ、こおれで存分にスキャンできます。

すでに型遅れとなってしまったが、新型はガラスキャリア採用で平面性はバツグンなのでしょうが
取り込み枚数は半分に成ってしまったから、まだ当分はこれが活躍してくれるでしょう。

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by yanaphoto | 2015-04-19 22:18 | 機材

取説はちゃんと読もう

露出計すら内蔵されていないカメラを主として使用している身としては
単体露出計は必需品です。

いつも愛用しているGOSSEN DIGISIXですが
前にも書きましたが、新しい方の個体は測光が2/3段ずれおり
仕方が無くISO 100の時に64の設定で使っております。

先日古い方のDIGISIXの電池が消耗しまして交換を行いました。

いつもなら電池を引っ張り出して、同じ物を放り込むのですが
たまたまその時は、取説で電池の型式を確かめたのです。

その祭に何気に取説を読み進めると、何とも難解で判り難い説明文では有りましたが
どうやら、測光値の補正ができる様です。

試にやってみますと・・・ お!出来ました。
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これで普通に使えるかな?
取説は何時も殆ど読まない人なので、今回は反省致しました。
でも、読んで普通判る様な文面にしてほしい物です。
まだ実験していませんが、電池を抜いてしまうと初期値にもどるのかな?
補正の設定を行うとEVの文字が点滅に成るのが何とも煩わしですが
まあ、我慢しましょう。



さて、それでは早速使ってみよう!!  と思いましたが
この日は珍しく露出計内蔵でAE撮影まで出来る子なのでDIJISIXさんはお留守番です。
by yanaphoto | 2014-10-22 22:00 | 機材

秋ですが 夏用ヘルメット

先日神田で購入しました 夏用のヘルメットです。
これにGopro等の小型アクションカムを搭載します。
強度を考え、しっかりしたプラスチックのシェルを持った物を選定。
結果的に登山用のヘルメットと相成りました。

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早速Goproのベースプレートを貼り付け様としたら・・・。
このメット、センター部分に僅かな頂点が形成されております。
(若干きゅーぴーさんみたいな玉ねぎ頭)

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さて困りました、これでは両面テープで固定するにしても
中心が凸形状なので密着しません。

工作のお時間です。
ならばGopro固定用のマウントを作りましょう。

① アルミ板
 固定力を考慮して使用するのは平面用のベースプレートです。
 T=3mmのアルミ板をこの輪郭でくり抜きます。

 ベースプレートは穴開けしてアルミ板にネジ止めします。
 両面テープは車用の薄型に変えました。

② ヘルメット形状に合わせる
 アルミ板とヘルメットを密着形状とする為、粘土状のエポキシパテを使います。

 ヘルメットをラップフィルムで包む、この時しわに成らない様に巻きます。
 出来ればラップフィルムは重ねて巻かずに1重とします。

 アルミ板にエポキシパテをくっ付けてヘルメットに押し付けます。
 そのまま硬化するまで暫し放置。

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 余ったパテで硬化の具合を確認して、よさそうならラップごと剥がします。
 見事にヘルメットの形が転写されました。

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 周囲の形を大まかに仕上げて黒塗しました。
 仕上げは粗いですが、まあ試作1号ですからこれで良し。

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③ 貼り付け
 アルミ板に先ほどの車用両面テープを貼り付け、外形に沿って形を整えます。
 剥離紙が付いた状態で張り付け位置を確認。
 えいやっと貼り付け。 貼り付けてからの微調整は出来ませんので位置合わせは慎重に。
 (極めていい加減でしたが)

④ 完成
 一応こんな感じです。
 ちょっとパテ盛りの時点で左右のバランスが悪かったもよう。
 ちょっと正面からずれています、小さな事は気にしないでおきます。

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 カメラを付けて被ってみると結構重心が高くで不安定な感じです。
 この辺りは今後の研究課題としましょう。


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by yanaphoto | 2013-09-21 20:01 | 機材

広角カメラの用途に悩む

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購入したけれど、開封もされず放置中でした。
忘れていた訳ではないのですが、既に1ヶ月以上経過しています。

なんだか面倒なんですよね、この手のカメラ。
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by yanaphoto | 2013-09-08 10:23 | 機材

BRONICAのプリズム4

さて、これで一応このシリーズはおしまいです。
今回はおまけのネタのお話です。

S/S2のウェストレベルファインファーのフードに謎のへこみが有ります。
さて、これは一体何の意味が有るのでしょう?
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答えはこちら








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このプリズムを固定する為に有るようです。

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内側に固定の爪が有ります、ネジを閉めると、例のへこみを加え込みます。

いかにも付け焼刃的な構造ですが、ファインダー像が小さい事を我慢すれば
意外にも使いやすいのです。

持て余しているPENTACON-sixのTTLプリズムを改造してこれを作ったら面白いかも。
でもかっこ悪から却下かな?

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by yanaphoto | 2013-07-08 07:00 | 機材

BRONICAのプリズム2

さて、時は2000年代となりました。
この時代に使うならこんなのが欲しい。
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随分派手ですが、KIEV-88CMのTTLスポット付きプリズムです。

これをBRONICA S/S2で使いたい。
実際には、必要性が有って作ったのではな無く、改造のネタとして作りたくて作った物です。
用途は後からこじつけで考えます。
まあ、露出倍数が掛かるようなベローズ撮影なんかにはもってこいでしょう。
でも、そんな撮影めったに有りませんけどね。

このプリズムは非常に良くできていて、SQ-Ai用のプリズムなどより見やすいです。

実際に付けてみるとこんな感じです。
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貼り革の感じも結構似ていて違和感は有りません。
純正です!と言い張れば通じるかもしれません。
むしろ隣りの赤い奴の方が怪しい (^^ゞ
by yanaphoto | 2013-07-03 11:00 | 機材

BRONICAのプリズム1

先日ブロニカのTTLプリズムの件で質問をいただきましたので
改めてここに関連のネタを取り上げて見る事にします。

ブロニカのTTLファインダーといえばこんな感じですが
もちろんこのことでは有りません。
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右はSQ-Aiで左がS/S2用のTTLファインダーです。
SQ-Ai用は中央重点とスポット測光に絞り優先AEが使えるすぐれものです。
機能的には80年代の135一眼レフ並みですが、中判で使うにはこの程度で充分過ぎます。

60年代のS/S2の場合はTTL測光するのも一苦労です。
こんな装備ではなかなか使う気になれません。
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2000年代には、もっと良い物がありましたので一捻りして見ましょう。

続く。
by yanaphoto | 2013-07-02 11:00 | 機材