取説はちゃんと読もう

露出計すら内蔵されていないカメラを主として使用している身としては
単体露出計は必需品です。

いつも愛用しているGOSSEN DIGISIXですが
前にも書きましたが、新しい方の個体は測光が2/3段ずれおり
仕方が無くISO 100の時に64の設定で使っております。

先日古い方のDIGISIXの電池が消耗しまして交換を行いました。

いつもなら電池を引っ張り出して、同じ物を放り込むのですが
たまたまその時は、取説で電池の型式を確かめたのです。

その祭に何気に取説を読み進めると、何とも難解で判り難い説明文では有りましたが
どうやら、測光値の補正ができる様です。

試にやってみますと・・・ お!出来ました。
c0179688_20352689.jpg


これで普通に使えるかな?
取説は何時も殆ど読まない人なので、今回は反省致しました。
でも、読んで普通判る様な文面にしてほしい物です。
まだ実験していませんが、電池を抜いてしまうと初期値にもどるのかな?
補正の設定を行うとEVの文字が点滅に成るのが何とも煩わしですが
まあ、我慢しましょう。



さて、それでは早速使ってみよう!!  と思いましたが
この日は珍しく露出計内蔵でAE撮影まで出来る子なのでDIJISIXさんはお留守番です。
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by yanaphoto | 2014-10-22 22:00 | 機材 | Comments(0)
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