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今シーズン最終滑走?

ついに来てしまいました。
何時も通っている湯の丸スキー場、今シーズンのラストです。
事前に天気予報でチェックするも、見るサイトごとに予報はマチマチで驚きます。

最高~最低気温の予報一つとっても上は10~2℃ 下は-2~-6℃
12℃も差異が有るとはどれをしんじればいいの?
天候も雨、雪、曇り、晴れ・・・てな感じでバラバラです。

とにかく行ってみよう!

高速を降りて標高が上がるにつれて辺りは雪景色
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やった~4月だけど新雪!! ちょっと早く付き過ぎたので写真でも撮ります。

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気温は-6℃ 本当に4月ですか?
ブロニカS2は早速スタックして使い物にならないので諦めてデジ機で撮影。
こんだけ寒けりゃ滑りの方も期待できます。

山の天気は変わりやすい?
晴れ、雪、曇り、霧、強風、横殴りの吹雪・・・めまぐるしく変わります。
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だが、こんな人や
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こんな人達と滑ると楽しくて仕方が無い。
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何時までも冬で居てもらいたいものだが、そうはいかないのです。
楽しかった時間は、あっと言う間に過ぎてしまいます。
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最後に楽しませてもらったゲレンデに、一同令で締め括ります。
また11月末に来ますよ!
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その前にアサギマダラがここにも飛来するみたいだから
情報を掴んだら来るかもね>
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by yanaphoto | 2014-04-09 08:00 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

菌散布中

9日は何時ものスキー場でVIRUSの試乗会が行われました。
いそいそと顔を出しまして、いくつか乗らせてもらいました。
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今回用意された板は、カーボンやケプラー層を重ねた上位モデル達でした。
よってやたら硬いので乗る人や場所を選びます。
自分が乗るならもっと柔らかいモデルがいいなぁ。

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いろいろ乗り比べてみての結論。
『自分が持っている板がとっても自分の好みに合ってる』て事です。

キツ目なサイドカーブ、大き目なキャンバー、しなやかで長いストロークのたわみ。
書いてみて改めておもったが、これこそVIRUSのVIRUSらしさではなかろうか。

今回乗って気に入ったのがBanditⅡteamです。
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自分のお気に入りの Banditの次世代モデルBanditⅡにカーボン層を追加した強化版です。
素早い切り替えしや扱いやすさはそのままに、旧モデルの欠点を克服した感じです。
が・・・硬すぎるのでノーマルBanditⅡが欲しい・・・次の狙い目はこれか?

でも、やっぱりすごいのは、集まって来た人々が持ち込んで来た板達です。
みなさんスゴイの乗ってますね。
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by yanaphoto | 2014-03-11 04:20 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

撮影の後は滑るのだ

冬の季節は悩ましいのです。
滑りたいし、写真も撮りたい、両立は意外と難しい。

今回は全国的な大雪でしたので、さすがにゲレンデもガラガラです。
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更に地元の人々は滑りに来ても、降り過ぎで滑り難いからでしょうか
さっさと引き上げてしまっておりました。
遠路はるばるやってきた者には出来ない芸当なのです。
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非圧雪も面白いのですが、圧雪向きの板なので余り楽しめない。
深雪パウダー用の板も欲しいですが、そうなると今度はパウダーに遭遇しないのです。
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強風、大雪の影響で早めにゲレンデが閉まりましたので
さっさと引き上げましょう。

自分の車はSUVなのでほとんど心配は無いのですが
現地集合の相方は見事に亀の子です。
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スノーボードに乗る為に買った車だと申しておりましたが
チョット信じられない、スタットレスこそ穿いていますが
ほぼラッセル車の如く突き出したスポイラー付のローダウン車
人の趣味には口出ししない主義ですが、いくらなんでもね。
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by yanaphoto | 2014-02-11 12:00 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

アルペンボードに酔いしれる

何時ものスキー場です。
気温-7℃ ほぼ無風 快晴
適度に柔らかく、良くグリップし、やたら走る雪質。

これ以上何を望もうか、最高のコンディションです。

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GOPRO等の小型カメラで撮影した画像を基に自己の滑りの問題点を解析。
今回はその対策を試してみることにします。

おお!ちょっと良くないかいこれ。
数年の停滞を打ち破る事が出来たかもしてない。
特にバックサイドの切れか格段に向上しました。

ついでに巧く乗れずに手放そうかと考えていた板Virus Nigthmareにも挑戦。

果たしてどんなもんだろうか?  おお!!こっちもいい感じです。
6年越し?非常に満足できる結果となりました。

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今日は本当にいい一日でした。
これが単に良質な雪のおかげだけだったりしない事を切に望みます。

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ところが1点悲しいことが。
周囲を全く確認せずに合流コースから飛び出して来たボーダーに真横から突っ込まれた。
激しく転倒、いやって程に後頭部を強打。 軽い脳震盪?しばらくふらふらしてました。

ほんと、ヘルメット被っていて良かった。
でも良く見たら板のデッキ面が深く抉れているではないですか。
近々補修が必要ですね。

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by yanaphoto | 2014-01-12 23:30 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

山猫の血統?

何時もの如く、休み返上ですよ。
夕方近くに職場に着くと入口付近で猫の声がする。
辺りを窺っても姿が見えない。


約5時間経過 同じテナントの人がやって来て駐車場に止めた車の持ち主を捜しに来た。
駐車場では、通りすがりの猫好きおばちゃんたちが車を取り囲んで大騒ぎになっている??
車の中から猫の鳴き声がするとの事だ。

どうやらエンジンルームの中から声がするみたい。
ボンネットを開けて覗き込むと隙間に入り込んでいるよ。

これでエンジンが掛ったら非常に危険、仕事を放ったらかして猫救助活動に移行。
狭い隙間だから手も入らない、寝っころがって下から何とか手を伸ばすと・・・
飛び出して来て今度は後輪側に逃げ込んだ。
更に狭い所、燃料タンクとシャーシの隙間に入り込んだ。

車の下に潜り込んで懐中電灯で照らしたら、隙間から子猫の顔が見えた。
ものさしを突っ込んで猫の額にを軽く押すと、ずるずる後ずさり
出てきたお尻りをもう一人が捕まえて何とか引っ張り出す事に成功。

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6人掛りで寄って集って約1時間の格闘の末、無事迷い猫を保護 やれやれ。

結局猫好きおばちゃんの所に引き取られていきましたとさ。

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救出作業中にも、周りからほかの猫の声がしていた事や
かなり怯えていた事から、他の猫とのいざこざで車の中に逃げ込んで
出られなく成ったのかもしれない。


いや~でも自分の車でなくて良かったよ。
さすが山猫(パジェロ)の血統だけ有ってこの車、猫に好かれるのかもしれない。
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ボンネットは猫の足跡でいっぱいだったよ。
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by yanaphoto | 2013-09-17 00:00 | 取り留めのない話 | Comments(0)

硬い、早い、足痛い ふじぱら

今週も懲りずに出かける。

首都高から、中央道に入ると結構先日の雪が残っている。
高速道の脇に雪がいっぱいあると、出発したばかりなのに
もう到着したような錯覚に陥る。

今回は富士見パノラマです。
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今から10数年前 自転車のダウンヒルで落車して
左肘を粉砕骨折した因縁の場所です。

ゴンドラで一気に山頂まで登り降りてくるデザインのゲレンデで、途中リフトも有るものの
非常に半端で殆ど誰も乗って無い。

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前半はスキーで挑戦、とにかく固く早いバーン。
エッジなんてほとんど効きゃしません。

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オーバースピードにならない様にするうちに太ももの筋肉が悲鳴をあげます。
疲れたのと厭きたので早めの昼食と、ちょっと昼寝。

午後からボードに乗り換えるが、すでに身体が言う事を利かない。
早速甘い物休憩、これだから太るのですよ。

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ようやくコツを掴んだ辺りでそうろそろゴンドラの運行終了時間。
最後にもう一回乗れそうなので、急いでスケーティング。
疲れてフラフラ足がもつれて何も無いところで転倒。

これが限界か、もう帰る。

今回行きも帰りも異常に空いている、大変結構な事です。
これが話題の笹子トンネル。

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追伸、最後の転倒で打った左肩が動かないゾ・・・・。 (*_*;)
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by yanaphoto | 2013-01-20 09:37 | SKI/SNOW BOAD | Comments(2)

温故知新 復活のF2 FIRE

最近体力の減退を実感する。
フリースタイルボードの兄ちゃん達と滑ると、こちらが先にへばってしまう。
昨年まではこちらが圧倒的に優勢でしたが、今年は逆転されています。


彼らの用いるマテリアルは、『軽い、短い、扱いやすい』フリースタイルの特徴です。
トリックなどを決めるため、速度を犠牲にしても軽さと、リカバリー性を(扱いやすさ)を備えます。


対しておっさんのマテリアルは『重い、長い、硬い、扱いにくい』
『硬い=重い』これはスピード重視の板の宿命です。
そうでなくては高い運動エネルギーを支えらません
速さを追求するため、重さや扱い難さにを克服しなければなりません。

それには、高い技術と体力が要求されます。

むろん、フリースタイルだって難度の高い技を決めるには同じ事が言えます。
ただ、普通に滑るだけなら楽ちんですね。

そこで、柔らかい板を使うことで体力の消耗を抑制できないかと考えます。
ボード屋のおっさんに相談もしましたが、ただでさえ少ないアルペンボードのニーズには
その様な板は無く、レース機材一辺倒の傾向にあるそうです。

そこで、一計を案ずる。
昔乗っていたボードで柔らかいのが有りました『 F2 FIRE 』
昔、知り合いに譲った物ですが、すでに使われなくなって久しく忘れられておりました。
今回久しぶりに私の手元に戻ってきました。


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一見すると、アルペンボードで有りながら、そのシェイプはフリースタイルボードの様で有ります。
製造されてから、そろそろ20年近く経つはずです。
経年変化で壊れないかが心配ですが、これに乗ってみよう。

付いているビンディングなどは博物館級に古いものです。(いやなつかしや)
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普段乗っている板と比べると、長さも幅も随分違います。
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昔乗った時の記憶では『低速での扱いは容易だが、高速では曲がりきれない』でした。

今回乗った感想では高速も充分行けます。
当時の自分の未熟さを思い知らしめた結果となりました。
何せ古いものだから壊れてしまわないか心配でしたが、まずは大丈夫の様です。

で、肝心の体力消耗はどんな塩梅かと申しますと『結局、限界まで飛ばすので、何使っても一緒』

本日の結論『道具に頼るな! 体力つけろ!』
お粗末さまでした。
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by yanaphoto | 2013-01-07 08:30 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

年末年始は雨に打たれる(年明け)

年も明けて、恒例のスキーです。

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思えば、ここ何年もスキーは年に一度だけですね。
ですけど不思議と滑り方を忘れない物です。
それどころか、むしろ上達していたりします。

今シーズンも、巧く滑れる根拠の無い自信も有りました。


早速ですが、平均30° 最大32°とのコースで陣取ります。

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多少の凸凹は有るのもの、フラットに圧雪されたハードパック、否応もなく板が走ります。

これだけ固くてキツイ斜面ですとエッジがあまり効きません。
滑り下りるより、感覚的には落下している感じです。

たまらない加速感に、滑っていて思わずにやけてしまいそうです。
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ここまでは良かった、午前中の快晴がうその様に一転して午後から雨混じりの雪?雨?

諦めて、早めに上がる。
本格的雨から、もっと本格的などか雪。
あまりに降り過ぎると、車の運転がやりにくぞ。
車線は見えないし、フロントグラスの向こうを落ちてゆく雪の流れのせいで速度感覚も麻痺。
ですが、トンネルを抜けるともう雪国では無かった。

なにはともあれ、楽しかったので今シーズン中にもう一回位はスキーも良さそうだ。
だれか行かないかな。

さて、これからまた滑りに出発です。
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by yanaphoto | 2013-01-05 03:19 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

年末年始に雨に打たれる(年末)

12月30日 丑三つ時
そろそろスキー場へ向けて出かける準備も整った頃
現地で落ち合う予定のGrから電話が来る。
『すみません、タイヤチェーン忘れてしまいました』
すでに行程の半分以上過ぎてから気が付いた様だ。

なんという事でしょう、思いっきり舐めきってます。
これから向かうは、峠を登りきった場所に有るゲレンデ。
結構な坂道で、もし積雪や凍結していたらとても夏タイヤでは辿り付けません。

仕方が無いので一計を案ずる。作戦は以下の通り。

①先方はFFの夏タイヤ(三分山) 乗員3名
②こちらは4駆 スタットレス(新品) 乗員1名
③ ①の車をスキー場の麓の道の駅でデポ
  3人を拾って②でスキー場へ向かう。

完璧です、ですが余計な準備が必要となります。

4名乗車となると板が乗りません、ルーフキャリアが必要です。
ルーフキャリアは洗車時に邪魔なので普段は付けて居ません。
AM3:00を過ぎているが、ごそごそとルーフキャリアを組み立てる。

ようやくセットして出発、予定よりもだいぶ遅くなってしまったが、めでたく3人と合流。
ワッセワッセと積みかえて峠を登る。

合流場所では小雨に朝日が当たって虹が見えた。
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問題はここからです。天気予報では雪の筈でしたが、だんだん雨に変わってきました。
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夕方からは本格的な雨降りです。屋根に乗せた板はケースごとびしょ濡れです。
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帰ってから確認したら防錆油を塗っていたにも関わらず、結構エッジに錆が発生しておりました。
手入れが大変です。
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by yanaphoto | 2013-01-04 08:00 | SKI/SNOW BOAD | Comments(2)

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。


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昨年に引き続き、宜しくお願い致します。


暫くは滑りに行きたい人なので
写真はちょっとお預けかもしれません。
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by yanaphoto | 2012-12-31 23:58 | Comments(5)