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ワックス台の改造

熊本から帰ってきましたので、やっと初滑りです。
この2か月過酷な暮らしをしていた為でしょう。

体がいう事聞きません、腰痛に五十肩?
全体的に動きがギクシャクして自分の体じゃないみたいだ。
1日休んで念入りにストレッチ、これで何とかなるだろう。
久しぶりのボードも楽しかったよ、体を動かすといろいろ調子がいいです。
でも滑ってる写真はないよ。

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で、ここからが本題、今日のお題はワックス台です。
数年前に購入した物ですが、これがとても使い難いので
この度改造することにしました。

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1、問題点
 このワックス台は、近所のボードショップで勧められた物ですが
 私が使うには非常に具合が悪い。
 板を乗せる部分のパイプが曲がっており、直線部が非常に短いのです。

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 幅広のフリースタイルボードなら問題ないのかもしれませんが
 ナローボードや、ましてやスキーを乗せると間に落ちてしまいます。

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2、対策
 いっそう買い換えようかとも思いましたが、これの処分に困ります。
 つまりはここを繋いでしまえばいいのです。
 同じよう様な径のパイプを継ぎ足す事にしました。
 思いつくのはホームセンターなどで見かけるイレクターパイプです。
 これならジョイントの類は豊富です。

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 実測してみると2.5mmほどワックス台のパイプより太いのです。
 これだとイレクターのジョイントが使えません。
 フライスでジョイントを作る事も考えたが面倒です。

 何か巻いてしまうのが手通り早い。
 今回用意したのはt=0.5mmのアルミテープです。
 これをぐるぐる2.5巻ほど巻き付けたらこの通り。

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 これで余裕でスキー板でも安定して乗せることができます。

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 実際にはこれに傷付防止のクッションを取り付ければ完成です。

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by yanaphoto | 2016-12-26 20:00 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

お名前バッチを作ろう

先日の成り切りKIEVさんとは別に
仕事の合間を見て作ってみました。

今度は富士さんです。
X-T2 だったかな? クラシカルなスタイルのMFSLRを彷彿とさせる御姿。
しかしデコのお名前は 『 FUJIFILM 』
ここはやっぱりFUJICAとしたい。

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色々と試作してみましたが、文字の大きさや 文字色などで
あからさまにイメージが変わってしまいます。
デザインで重要なんですね、と改めて思う。

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バランスを考慮してやっと決定。


肉眼で見た時はかなりしっくりしていましたが
改めて写真で見ると、違和感が有ります。
デジカメ、イランとこまで写り過ぎだ。

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実は、このカメラは自分の物では有りません。
これと相乗りでGF670にもFUJICAバッチを用意する積りでしたが
不思議と、全然に似合いません。

その代り、こっちはビックリピッタリです。

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余った失敗作もこれに付けると意外とカッコいいかも?

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by yanaphoto | 2016-10-16 20:59 | 工作 | Comments(0)

Downgrade  おまけ

前回の記事で一応完成なんだけど
おまけでもう一個作ってみた。

最近使っているストラップは OPTECH のコネクタ付 DOMKEストラップなんですが
せっかくだから KIEV88CMに同梱されていたストラップもOPTECH仕様にしてみよう。

(だが途中の写真は撮って無かったりする。)

如何にも頼りない金具はバッサリ切断。
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OPTECHの3/8インチ の先っぽ(ちょっと細かった)と合体です。
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カメラに付けるとこんな感じ
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今回は小ネタでスミマセン。
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by yanaphoto | 2015-12-14 02:20 | 改造 | Comments(0)

Downgrade  続き

さて、前回のフェイクキエフですが、もう一点手を加える必要が有ります。

レンズです。

本当は白鏡筒のレンズの方が雰囲気が有るのですが
持っていないのでありふれた黒鏡筒の子で遊びましょう。

モデルさんはこの子
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ピカピカ銀の鏡筒が凛々しい
これを真似してお名前リングを作ってみました。

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良く見ると表記に誤りが有りますが、どたばたの合間を縫って作ったので
今回は雰囲気が出れば良い事にします。

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拡大するとかなり粗が見えますので、凝視しない様にお願いします。

この子に貼り付けると・・・
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こんな具合です。
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フェイクキエフとサリュートさん。
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パッと見、違和感無いので物足りない感じもするが、言い換えれば上出来?
これでおぢさんとしては、安心して使う事が出来ます。
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by yanaphoto | 2015-12-06 13:52 | 工作 | Comments(2)

UPZ対応インテック その2

先日改造した F2のチタンフレックスですが
これ1セットでは足りません。
ヤフオクでお手頃なのを買おうかとも思いましたが
手持ちのレースチタンを改造する事にしました。

同じ要領で分解と穴開け追加工です。
バラシて初めて気が付きましたが、レースチタニウムのベースプレートには
ヒールピース側にスリットが有るのですね。
チタンフレックスと共通だとばかり思っていました。
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ここにスリットが有るって事は、トーション方向の硬さを和らげているのでしょう。

チタンフレックスのかさ上げを外してしまうと、硬過ぎるって事なのか?
今度暇を見て、スリットを掘ってみようかな。

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さて、肝心のレースチタニウムの改造ですが、さすがに2個目とも成ると
慣れたもので、ささっと終了。 仕上がりもこっちの方がきれいに上がりました。

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 しつこいようですが、改造は自己責任でね。
よい子の皆さんは真似しないでね。
 
  
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by yanaphoto | 2015-11-26 20:00 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

Downgrade

半年程前から計画しておりましたが
長期出張などで、なかなか実施できずにおりました。
その前に準備していたデータもどっかいってしまったよ。

やっとこさ実現しました。

ビクターさんちの500CMクンですが、やっぱり私には向いてないです。
今時ビクターさんを使っているのはカメラ女子とかなのだろうか。
そんな人達を否定する訳では無いのですが、やっぱりおぢさんとしては差別化したい。

これを使うのはちょっと恥ずかしいのだ。
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そんな訳でダウングレードです。
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あ゛ 文字太さの関係で i の上下がくっ付いてしまった。
e なんか潰れて〇に成ってしまったので、中の部分を別途追加したけど
I は全然気が付かなかった。

しょうがないので手掘りで溝を追加。
ちょっと歪んでしまったが、遠目には判らないのでこれで良しとしましょう。

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これが・・・・
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こうなるのです。   カッコいいかも !(^^)!
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Kiev 88CM と Kiev 500CM の揃い踏み。
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by yanaphoto | 2015-11-23 20:26 | カメラ | Comments(6)

UPZ対応インテック

今使っているバインディングは全てインテック仕様です。

今回購入したUPZのブーツとの相性が悪く、センターが全然出ません。
予約をした時にショップの方から 『インテックはセンターが出ませんよ』 と言われていましたので
今更驚きもしませんけど。

インテックが使えないと成ると・・・・・
ステップインでは無い、普通のベール/クリップタイプのバインディングと成ってしまいます。

今更ステップインじゃないのには戻れません。
めんどくさいし。 何より太って腹が出っ張ってしまったので屈むと苦しいのです。

それでは、UPS+インテックバインディングに改造してみましょう。

用意したのは余っていた 『F2 チタンフレックス Mサイズ』 です。
ただし嵩上げは外してレースチタンモドキとします。
ヒールピース側の取付穴をセンター寄りに開け直します。


先ずは穴を開ける箇所のケガキです。
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お次はセンターポンチを打ってから穴開け
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樹脂のカバーはベースプレートをガイドにして穴開けです。
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トゥーピース側はめいいっぱいに前進、これでギリギリセンターが出ました。
問題はヒールピースがセンター寄りと成った事で4×4のディスクネジが隠れてしまう事です。
これではバインディングの付け外しができません。
これも想定内です。 ヒールピース側のセンターディスクネジと干渉する箇所を切欠きを入れます。


前側にこちら。
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次は後ろ。
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強度的には?? まあ大丈夫だろう。



改造前の写真を撮って無かったので、他のビンですけどこんな感じ。
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ヒールカップの中の白っぽいのはテフロンテープです。
これを貼っておくと、雪が付き難くなるのです。
付いても簡単に除去できますのでお勧めです。


注!! 改造するなら自己責任で。
 改造すると、メーカー保証を受けられなくなるばかりか
 器具の破損の危険性も有ります。

 オシャカにしたり、ケガしても当方は責任取れませんのであしからず。


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by yanaphoto | 2015-11-16 20:00 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

DOMKE OP/TECH

カメラのストラップですが、最近好みが変わって来ました。

以前は幅広で、しっかり重さを受け止めてくれるのが好きでした。
最近はやや細身で邪魔にならないのが具合が良いのです。


たかがストラップですが、妙な拘りが有りまして譲れない所でも有ります。
・滑らない事
・しなやかな事
・邪魔にならない事
・防湿庫にしまう時など、コネクターで着脱できる事

以前作ったのはこれ Crumpler OP/TECHです。
気に入ってかなり頻繁に使っておりましたが、昨年どこかに行ってしまった。
もう一個有るからまあ良っか。

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最近気に入って使っているのが、DOMKEの細身なストラップです。
裏側に滑り止めのゴム糸?が使われているので滑り止効果はまずまずです。
これもOP/TECH改造済です。

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使って見たら、ちょっと長かったので今度手直しをしよう。

重量級装備のBRONICAなどで使う時はこれでは少々心もとないので
もう少し太いのも欲と思っておりましたところ、これの太いのも有ったのですね。
今日はこれを改造します。

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途中で金具を使っているので着脱はできますが。カメラに傷が付きそうでいやです。
この金具を使わずにOP/TECHのコネクターを移植します。
今回手元に余っていたのでこれを使用します。
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縫い目の糸をナイフで切って分離。
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ここの部分をDOMKEのループに通します。
そのままではちょっと長すぎるので、若干切り詰めております。
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あとは何時も通りに御裁縫して終わりです。
裁縫中の写真は撮って無かった。
ちなみに糸と針は皮細工用の物を使っています。

カメラを付けて見た、 こんなん感じだ。

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気が付くと・・・・・銀一の回し者ですね。
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by yanaphoto | 2015-04-26 23:59 | 改造 | Comments(0)

秋ですが 夏用ヘルメット

先日神田で購入しました 夏用のヘルメットです。
これにGopro等の小型アクションカムを搭載します。
強度を考え、しっかりしたプラスチックのシェルを持った物を選定。
結果的に登山用のヘルメットと相成りました。

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早速Goproのベースプレートを貼り付け様としたら・・・。
このメット、センター部分に僅かな頂点が形成されております。
(若干きゅーぴーさんみたいな玉ねぎ頭)

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さて困りました、これでは両面テープで固定するにしても
中心が凸形状なので密着しません。

工作のお時間です。
ならばGopro固定用のマウントを作りましょう。

① アルミ板
 固定力を考慮して使用するのは平面用のベースプレートです。
 T=3mmのアルミ板をこの輪郭でくり抜きます。

 ベースプレートは穴開けしてアルミ板にネジ止めします。
 両面テープは車用の薄型に変えました。

② ヘルメット形状に合わせる
 アルミ板とヘルメットを密着形状とする為、粘土状のエポキシパテを使います。

 ヘルメットをラップフィルムで包む、この時しわに成らない様に巻きます。
 出来ればラップフィルムは重ねて巻かずに1重とします。

 アルミ板にエポキシパテをくっ付けてヘルメットに押し付けます。
 そのまま硬化するまで暫し放置。

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 余ったパテで硬化の具合を確認して、よさそうならラップごと剥がします。
 見事にヘルメットの形が転写されました。

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 周囲の形を大まかに仕上げて黒塗しました。
 仕上げは粗いですが、まあ試作1号ですからこれで良し。

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③ 貼り付け
 アルミ板に先ほどの車用両面テープを貼り付け、外形に沿って形を整えます。
 剥離紙が付いた状態で張り付け位置を確認。
 えいやっと貼り付け。 貼り付けてからの微調整は出来ませんので位置合わせは慎重に。
 (極めていい加減でしたが)

④ 完成
 一応こんな感じです。
 ちょっとパテ盛りの時点で左右のバランスが悪かったもよう。
 ちょっと正面からずれています、小さな事は気にしないでおきます。

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 カメラを付けて被ってみると結構重心が高くで不安定な感じです。
 この辺りは今後の研究課題としましょう。


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by yanaphoto | 2013-09-21 20:01 | 機材 | Comments(1)

工作の時間

結局3連休も職場に詰めております

先日撮影したフィルムもやっと本日現像に出したばかり
載せようと思った事柄も賞味期限切れ・・

で、気を取り直してなんか書いてみましょう。

天文台のすぐ後に載せるつもりでしたが、何度か夜中に書きかけて
睡魔におそわれて放置。
(人間はなぜ寝ないといけないのでしょう)

PENTACON-sixのFLEKTOGON 4/50のフードの工作
P6の広角レンズの代表選手ですが、今までほとんど使った事が無かった
なぜなら、フードを持っていなかったから。
以前使ったときに派手なフレアーにやられ意気消沈。

思い立って手持ちの部材を組合わせて、突貫で製作

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BRONICA NIKKOR 40mmのフードとCONTAXのフードリングを無理やり合体
ブロニカフードの元々のネジ穴を利用しているから
何時でも復帰できます。
BRONICA用にもう一個欲しいところですね

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暫く使っていないSIGMA SD15
いつの間にかRAWとJPEGの同時記録ができるようになったらしい
お~ぅ すごいです、何だか普通のカメラっぽくなって来ました。
ファームは上げましたが、まだ使ってません。
ZENITバッチは外して、SIGMAM銘に戻しました。

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ついでにSD15のバッチを作りましたが、これは似合いませんでした
おりんぱのバッチはカッコ良かったけど15は字面が悪いのかな
再考の必要有りです。

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by yanaphoto | 2011-09-19 18:01 | カメラ | Comments(6)