ツインメイト再導入

たまにやってしまう事として、露出計を忘れる事です。
露出計が内蔵されないカメラばかり使うので必要なのです。
勘露出でも結構良いとこ行くとは思うのですが、心配なので無いと不安になります。

露出計は、だいたいがカメラバックに巻き取り式リールで付けっ放しです。
なので機材の種類や量でカメラバックがを変えるとつい忘れてしまうのです。

そればら、よく使うバックのすべてに露出計を備え付けたらどうだろう。
Gossen Digisixなら二つあるから、あと1~2個小型の露出計が欲しい。


最近気が付いたのだが、Gossen Digisixが生産終了していたのですね。
DIGFLASH2が出ていたのは知っておりましたが、Digisixがなくなるとは思っておりませんでした。


中古でセコニックL-208を見つけました。
以前ひと悶着あったので、本当は使いたく無いが背に腹は代えられません。
早速購入!
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 あれ?表示が小っちゃくて眼鏡が無いとEV値が読めません。

人間のレンズ性能はだいぶ劣化が進んでいるようです・・・やれやれ。
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# by yanaphoto | 2016-10-10 23:31 | 機材 | Comments(0)

バケペン長城(Great Wall DF4)改善計画

バケペン長城(Great Wall DF4改) 第3期工事が終了。

今まではマウントとミラーボックス内の出っ張りに蹴られて
画面の上の方が暗くなっておりました。
シャッター速度も最高が1/200と長閑な物で、日中野外ではそれなりに絞り込む必要が有りますが
絞ると更に蹴られの影響が強まります。

そんな事で、このカメラは受け狙いのキワモノでした。
今回の改修で結構本気カメラに近付ました。
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いろいろと、使いまわしに問題があり
そりゃ、まじめなカメラと比較するのはかわいそうですが
その問題を乗り越える工夫もまた楽しいのです。

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第二期工事までは、ほぼ開放で撮るため、画像がぼやぼやでトイカメ風の画風でしたが
3期工事後は、ぐっと改善、 まっとうなカメラのようです。

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これからは、使用頻度が増えそうです。


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Great Wall DF4 改参
TAKUMAR 75mm F4.5

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# by yanaphoto | 2016-10-09 05:44 | カメラ | Comments(0)

ストレス買い

ここんところ、異常に忙しい。
同時にぐったり加減もここ5年程では最高かもしれない。

こんな日常が続くとストレスが溜まってしまうよ。
すると気が付くと物が増えてしまうのです、今回はカメラです。

いやはや、増えすぎた機材を整理して減らして居た筈なのにむしろ増えている?

今回やってきたのは長城(Great Wall) DF4です。

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すでにGreat Wallは持っておりますが、レンズ無のボディをジャンク屋から拾って来た物です。
今度の子は元箱入りのほぼ新品で使った形跡も有りません。

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こんな速射ケースに入っていたのですね。


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レンズも内部に僅かな塵は見えますが、この位なら普通ですね。
露出の早見表(標準露出表)の表記は日本語になっています。

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同梱されていた『ご愛用者カード』と値札?には SELBY 岩田エンタープライズの表記があります。

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ここが輸入販売したカメラなのでしょうね。
昔ネットで見た情報ではハンザが輸入していたとか、どこかのデパートで売られていたとか・・云々。

結構綺麗な状態ですが、作られたのは何時の頃なのでしょう。
はがきの郵便番号が5ケタですので少なくとも1998年より前の物なのは確かな様です。
レンズのシリアルは85439ですから、1985年製? フィルム室にはNO,012826とスタンプされた紙が貼られています。
シリアルNO,が紙きれなのが面白い。

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バケペン長城の方は、フィルムが装填されているので今は見れません。

正体不明のバケペン長城もオリジナルと並べると、実はそれほど違っていない様に見えます。

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レンズを外したマウント周りでは、その差は歴然としています。

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# by yanaphoto | 2016-09-17 16:46 | カメラ | Comments(5)

ミラーシャッターの子たち 其の2

なぜかデスクトップPCが起動しないので
ノートPCから書き込む。

最近はバケペン長城を弄っております。
作った当初よりの懸念事項は、画面の上の方が蹴られて暗く成る事です。
絞るとさらにこ傾向が顕著となりまして、645版?ぐらいになってしまいます。
それと、望遠レンズや後玉が大きいレンズも同様な結果となります。

後ろ玉の小さな広角レンズだと案外影響が少ないで
55mmや75mmは重宝しています。


何故蹴られるかって? もともと39mmのネジマウントですから
開口径が小さすぎるのです。
ライカのLマウントとおんなじサイズです。
それと、ミラーボックス内の下側、供給側のスプールの逃げ部が突出しており
これが更に蹴られの原因となっています。

カメラを弄っていて気が付きました。
レンズの装着位置をずらしていくと、上部の蹴られが緩和されていくのです。
レンズをライズする事で、供給側スプールを避けてくれるのです。

それなら、現在の位置からマウント取り付け位置をを上方にずらしてみよう。

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メンドクサイので、簡単に目張りだけしてバリバリ削ります。
内部にも結構な量のキリコが入り込んでいる筈ですがお構いなしです。
何時か掃除しましょう。

現像が済んでいないので、結果はその内にね。
ファインダー像を見ている限りではやはり画面上部は暗いのですが
絞ってもそんなに変化しないようですので、少々効果は有ったのかな?


それと偶然の産物で、使い勝手が向上しました。
バケペンレンズは絞り込みレバーをマニュアル側に動かしていないと解放のままです。
ところがこのレバーはすぐに動いてしまって自動絞り側になってしまいます。
バケペン長城には自動絞り機能はないので少々厄介でした。

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今回マウント周りに新たに貼り付けた遮光材が
レンズの絞り込みピンを跳ねあげてくれるので、常にマニュアル状態ななるでした。

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# by yanaphoto | 2016-08-17 11:27 | 改造 | Comments(0)

ミラーシャッターの子たち

最近増えすぎたカメラを少々リストラしておりますが
ついにペンタックス6×7 ミラーアップが手元を去っていきました。

ところが交換レンズは買い取り拒否? 否、完全に足元見られています。

なんでも最近バケペンの購買層はカメラ女子だそうだ。 へエ~
カメラ女子は交換レンズを買わないそうで、『是非標準レンズ付きで』
もしくは、『標準レンズ単体は歓迎』だそうだ。

ボディはペンタックス銘の105mm付きで手放したが
まだ、タクマ銘の105mmは手元に置いてあります。

でもこれ、バケペン長城に使うので残しておりましたが
よくよく考えるとタクマの75mmをもっていたのでした。
66で使うにはこちらの方が良いかもね。

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今まで使っていなかったのは、マウント周りに貼り付けていた
遮光材のスポンジが、75mmのレンズと干渉していたからでした。
バリっとスポンジ剥がして75mmも使ってみたら結構いい感じだ。


それと、血の繋がらないご先祖様もお招きする事になりました。
さて今後の展開は如何に。

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# by yanaphoto | 2016-08-16 22:50 | カメラ | Comments(0)