SUVて何だっけ?

全損扱いとなったX-TRAILの代わりを探します。

日産のディーラーに追突された車を持ち込んだ際に言われた。
『お次はT-32等は如何ですか?』

返答は即答で『嫌です』
日産のディラーの人には申し訳ないが、T-32はもうX-TRAILじゃ無いよ。
元々、SUVとしてデビューした筈なのにSport Utility Vehicleでは無くなっている。

T-30のTVコマーシャルの様に、泥んこのMTBを放り込んだり
雪まみれのボードをぶっこんだり。




元々の語源はもう少し違うのだろうけど、スポーツ用の多目的車
特にアクションスポーツ スキー・スノーボード・サーフィン・MTB等のトランスポーターを指すものだったと解釈しているが。

今ではまともに荷物が積めない車がSUVを名乗っている。
テニスとか、ゴルフ位なら何とかなるだろうけどねえ。

そんな子たちはCross-overて呼ぶんじゃなかったかな?


昔乗っていたライトエースは良かった。
商用車然として一般受けは悪かったけど、私の用途には欠点を補っても有り余るメリットが有りました。


塩害で腐食して乗り換えを決意した時、もう一回新車で欲しいと本気で思いました。

今度の狙いはD5かな?

LITE ACEで検索したら、こんなお馬鹿さんもいたよ、いいねLITE ACE

[PR]
# by yanaphoto | 2017-01-16 15:00 | | Comments(0)

さよならX-TRAIL

今、所有している車は初代エクストレールT-30型です
現行のエクストレールは2世代違いのT‐32型ですので
結構古い車となります。

気に入らない点も多々無くもないですが、それなりに気に入っていた車ですので
乗りつぶす積りでおりましたが、ついに乗り換えが必要になりました。

ちょうど1週間前、スキーの帰り道。
自宅まであと1キロちょっとのところで後方から突っ込まれました。

c0179688_12352686.jpg


雨の緩い上り坂、普通に流れて居りましたから40~50km/hぐらいの速度でした。
突然目の前のエスティマが急ブレーキで停車。
こちらも慌てて急ブレーキ。 そこそこ車間は保っておりましたのでぶつからずに停車できましたが
すぐ後ろの車はもろに私の車の後ろに追突。

c0179688_12362656.jpg


ぶつかった時の衝撃は余り大した事が無かったのでですが、後ろの車は見事に大破。
軽の1BOXですが正面はグシャグシャで、車種は見分けられないほどでした。
(まあ、最近の軽1BOXは皆同じに見えますけど)
運転席、助手席のエアバックも開いておりました。

自分も、助手席に乗っていた兄貴とも怪我もムチ打ち等の症状も無くぴんぴんしております。
追突した車の運転手さんは怪我は無いそうですが、助手席のお子さんが
エアバックで口と手を切ったそうです.
小さなお子さんを乗せる場合は後部座席の方が安全なのですね。

c0179688_12382856.jpg


翌日、改めてディーラーに持ち込んで車をみてもらいました。
ちょっと見た目には、バンパーとフェンダーとバックパネルがベコベコになっただけに見えますが
荷室の床が歪んで、スペアタイヤが飛び出さんばかりになっております。

ディーラーさん曰く、『これだけ壊れているのだから相当な衝撃だったのでは?』
『本当に御体大丈夫ですか??』

いや~本当にちょっとぶつかっただけな感じで、大した事無かったのですけどね。
この辺は車が上手く潰れる事で衝撃を吸収してくれていたのでしょう。
あと、追突した相手が軽だった事も挙げられるでしょう。

c0179688_12394529.jpg


ちなみに概算修理見積もりによりますと、修理費用はおよそ¥50万-
現在の車体評価額はおよそ¥20万-

困りましたね、修理してもいつ治るか判らないし。
事故車になってしまうし。

やっと雪も降ってきてやっとシーズン真っ盛りなのに滑りに行けません。

そんな訳で、さっそく次の車を探しております。
最短で入手して早く滑りに行きたいぞ!!
[PR]
# by yanaphoto | 2017-01-15 09:46 | | Comments(2)

ドーベルマン兄弟 その2

久しぶりにスキーです
いつもは持って行ってもボードばかり乗っているので、せっかく買ったのに乗っていませんでした。


久しぶりですが、案外忘れていないものです。
今回は自分の板と先日兄貴が買った板を乗り比べてみよう。
最近主流のロッカースキーです。
(ロッカースキーの説明はよそで見てね。)


Nordica Dobermann Spitfire ti evo と Nordica Dobermann Spitfire CA

年度モデルは違いますが、同じラインの製品です。
見た目はカラーリング位しか差異が有りません。
サイドカーブ等のシェイプも同じみたいです。

買う時に受けたショップの店員さん曰く「硬さ以外は大体同じ」とのこと。

では早速乗ってみよう。


Dobermann Spitfire ti evo
自分の板ですがまともに乗るのは初めてなのです。

やばい、かっ跳び系の板です、めっちゃ楽しい。
『フラットバーンでエクストリームカービングが楽しい板をくれ』とお願いしただけの事はある。
ただし、気を抜くと板が走って、体が置いて行かれてしまう。
常に‎前側に重心を保たなければなりません。
フラットバーンでは楽しいですが、斜面変化が激しいコースやコブのコースは自分の技量では難しいかも?
その手のゲレンデでは別のスキーが有るから構わないけどね。

特筆すべきはアルペンスノーボードの如く乗ってみると物凄く楽しい。
普通のスキーヤーは直線的なラインどりをして少々左右に振って行きますが
ゲレンデ幅をめいいっぱいい使って深回りすると、いつものvirusに乗っているようです。
*注、コースが空いているとき限定でね!

普通のスキーでは体感できない強烈な横Gが味わえます。
ポイントはやはりボードと同様に『板を起こして、両足で踏み込む』
この辺りは道具が違っても相通ずるのです。



Dobermann Spitfire CA
こちらは兄貴が買った板ですが、こっちも楽しい。
なんと言っても非常に素直で乗り易い。
普通の人ならこっちがお勧めでしょう。

操作も軽く、いろいろ意識しなくとも、いとも簡単に滑ってくれます。
これなら1日たっぷり滑っていられそうです。
振動抑制のメタル入りのEVO Tiはガッツリ剛性の高さが安心感に繋がりますが
カーボンのしなやかさで、荒れたバーンやアイシーなバーンでも
うまく振動を和らげてくれます。

剛のEVO Ti 柔のCA そんな所でしょうか。
いや~普通のゲレンデ用にCAも欲しくなりました。



まとめ。
スキーの道具の進化は目覚ましいです。
カービングスキーになって久しですが、初期に買ったカービングスキーと
今持っているカービングスキーでも結構な進化が感じられますが
今回乗ったロッカースキーでさらに跳びぬけた印象です。


昔スキーをやっていたけど、最近ご無沙汰な人。
ボードばかり乗っている若人にも是非ロッカースキーに挑戦して頂きたいですね。


c0179688_11303655.jpg

[PR]
# by yanaphoto | 2017-01-14 11:31 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

ドーベルマン兄弟

新しい板がやって来た。
型遅れのお買い得品です。

Nordica Dobermann Spitfire CA(青い方ね)

以前買ったDobermann Spitfire ti evoのチタンプレート抜きモデルて事らしい。


c0179688_21432255.jpg


今回の板は私のものではなく、兄貴の板です。
先日自分のTi evoに乗って気に行った様だ。

でもですね、自分の板なのにボードばかり乗っていてスキーは全然乗ってないのです。
そんな訳で久しぶりにスキーも乗ってみようと思う。

それでは行ってきます。

c0179688_21453159.jpg

[PR]
# by yanaphoto | 2017-01-07 21:47 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

壊れた

すでに退役していた板ですが
久しぶりに引っ張り出すことになりましたが
あっけなくビンディングが壊れて本当にお釈迦となりました。

ATOMIC β ARC RESPECTION

c0179688_121089.jpg


c0179688_12104924.jpg


普段はアルペンボードばかり乗っている人ですが
たまたま行われていた試乗会で借りて乗っみて 本当に面白いと感じた板です。

普通スキーは縦落ちの乗り方が主流ですが、アルペンボード(スノーボードの)如く
強烈な横Gを感じさせてくれる板でした。
その年の夏には大枚はたいて予約してまで購入しました。

ですが、私の腕前ではフラットバーン以外ではもてあます結果となり
数年後に別の板を後から買い足す結果となりました。

フラットバーンで気持ちよくすっ飛ばす板は、すでに別の板に引き継がれておりますので
特に困る事はないのですが、思い入れが有る板だったのでちょっと悲しいですね。
あ、困る事といえば、粗大ごみと化した板の処分にはこまりますね。

c0179688_12111421.jpg

[PR]
# by yanaphoto | 2017-01-03 17:21 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)