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1VとD

彼岸花の現像が上がって来たのでちょっとだけ書いておこう。
本来彼岸花は苦手なのだが、約3か月振りに休みだったので折角だから近所に撮りに行った。

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台風の直前でどんより運天のせいかな? あまり人出もなかったおかげで、ゆるゆる撮影できました。
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写真を撮っているときに、ふと隣を見ると白レンズの郷老人だが、カメラに背面液晶が無いよ
EOS-1Vですね。
かなり使い込まれた感じで中々の貫禄。
でもフードが90°ずれて付いているではないか!
気になって気になって、つい声をかけてしまった。
『フードズレてませんか? そのままだと蹴られませんか?』
そん感じで少々会話を交わすことになる。

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こちらも変なカメラで撮影していたのでそのカメラは何と聞かれた。
その日の装備はCANON IID+トリガーワインダ+Visoflex+ELMAR 60mm
それとカバンの中にはBRONICA D
『ライカなら使ってるけど、それは知らないなぁ~』
『でもそっちのブロニカなら持ってるよ、風景を撮るとき使うんだよ』
何とも話が判る御仁ではないか、にわか専門家でいきなりデジから始めた偉ぶる爺様たちとは大違いだ。
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『最近じゃ中版を使う人はいないでしょう』と聞かれたので
近頃のカメラ女子ユーザーさんたちの中版ブームの事を話すとたいそう驚かれていた。
よもやバケペンを首から下げて闊歩するお姉さん等が現れようとは思っていなかったろう。

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CANON IID ELMAR 60mm





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by yanaphoto | 2017-09-25 00:04 | 徘徊スナップ | Comments(1)

彗星

いや、ほんと最近なぜか忙しかったんだけど
思い返すとほんとよく働いた。

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いや~やれば何とかなるもんだ。
しかしこんな事をしていたら、来世は洗浄便座になってしまいそうだ。

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つまり誰かさん達の尻ぬぐいを含めて、普通の皆さんの3倍速で稼働したよ。
洗浄便座は嫌だから赤い彗星としておこうか。

でも手当が3倍になる事は無は無いのだけれども、発言力は3倍になった気もする。
エッヘン!

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IIIb Hektor 2.8㎝ 1:6.3

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by yanaphoto | 2017-09-19 20:00 | 徘徊スナップ | Comments(0)

Hektor 2.8㎝

休みが無いとね、機材が増えるのですよ。
6×6ばかりを使っておりますが、久しぶりにライカ版を衝動買いしてしまいました。
IIIb Hektor 2.8㎝つきです。

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久しぶりに使うとコンパクトでいいね。
これならレンズ交換するよりも、複数台持ち歩く事も気軽にできます。

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比べて見るとzenitとぴたり同じ幅と長さ
ソビエトさん達は板金ボディのころと同世代なのだっけ?

でも、こっちに付けた方が似合う気もする。
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by yanaphoto | 2017-09-18 22:09 | カメラ | Comments(0)

トラックボール その2

先日のELECOM M-XT1DRBK の続きを書いてみよう。


ネットで検索をかけたら、結構評判が悪い書き込みが多かった。
皆さんLogicoolのトラックボールに交換されている人が多いみたいだ。
Logicoolのトラックボールは玉だけ補修パーツで販売されているらしい。


私の個体はボールの摺動が渋い事以外は問題無いのでですが
何故なのか原因を調査して見よう。

1、寸法
  まずはボールの直径を比べてみよう。

① ELECOM M-XT1DRBK   φ33.96mm
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② Logicool TrackMan M570t φ34.06mm
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③ Logicool TrackMan TM-250  φ34.06mm
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 ん? ELECOMにLogicoolのボールを入れると調子がいいのは
 ELECOMは、ボールとボールの支持体のクリアランスがキツイのかもと思ったが
 むしろLogicoolのボールの方が大きい、クリアランス説は違う様です。

2、ボール材質
 ネットで検索を掛けているとボールにシリコンが云々と書かれている物が有りました。
 ボール自体にシリコンオイルを含浸させているのかな?
 それなら、余り溶剤などで掃除はしない方が良いのだろうか?
 この辺りは情報不足で判りません。

3、ボール支持体
 ELECOM は人造ルビー
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 Logicoolはアルミナセラミックス? 
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 どちらも高い高度の材料です。
 特に人造ルビーは三次元測定機のプローブ球や軸受などに使われます。
 昔の腕時計には〇〇石などの表示が見られました。
 ルビー軸受けの数を表しているそうだ。

 関係無いけど、昔のラジオにも〇〇石て書いてあったなぁ。

 そんな訳でどちらも硬度が高く、半年やそこらで摩耗してしまうとも思えません。

 顕微鏡で支持体の先端を観察してみました。
 どちらも摩耗している感じは無さそうでした。

4、対策
 原因が判らないのに対策とは不本意ですが、面倒くさいので支持体の先端を磨いてみる事にします。
 手元に有った#1200の耐水ペーパーでちょっと磨いてみます。
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5、結果
 お~ 何だか調子が良いですよ。
 渋かったELECOMのボールでもスイスイ回ります。

 そう云えば、ELECOMには一ヶ所モヤモヤした傷の様な物が見えた気がします。
 接触部の頂点がら微小にずれていたので気にしておりませんでしたので写真も撮って無かった。

 これでELECOM M-XT1DRBK復活か!
 使い比べるとDigio2の方がずっと滑らかなので、やっぱりこっちを使おう。
 でも、Digio2は筐体が短いので、掌の支えは無いのでたまに指が吊りそうになる。
 今度これ用に掌サポートをハンドメイドするかな?



OLYMPUS TG-3
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by yanaphoto | 2017-09-03 18:49 | PC関連 | Comments(0)