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年末 色々壊れる

この所、何かと忙しくて、書き込む事が色々有ったのですが
もう、何だか忘れてしまった事も有ったような気がする。

1、電話できない電話
 GPS電波が拾えずに迷子になるGPS
 掛ってきても取れない。 着信時緑電話アイコンが出ない。

 極め付けは送信にタイムラグ有り
 送信操作してもウントモスントモ居合わない癖に
 数分~数十分してから発信を開始する。
 これでは通話にならない。

2、すべてはMになる
 PCのキーボードが壊れる
 Mのキーが押されっぱなしになっているらしい。
 昔のPCからキーボドをピッぺがし、繫げて応急対応終了。

4、車壊れる
 何時ものゲレンデからの帰り道。峠の下り道で異音が発生。
 コンビニの駐車場に止めてで症状を確認
 前輪左側から何か焼ける様な匂いが」経ち込める
 ブレーキディスクが異常に発熱している。

 しばらく調べて見ると、日産のディーラーが近くにあるみたいなのでそこを目指す。
 ちょっと冷えたからかな? 暫くは音がしなくなった。
 
 途中で見掛けた各メーカーのディーラーはすでにしまっています。
 日産は大丈夫であろうか?

 ナビのデータで示す場所に到着する、日産のディーラーは何処?
 でっかいニッサンの環場にに魅かれ飛び込んだ先はニッサンレンタァーで有った。
 でもここも閉まっている。
 同じ敷地内にブリジストンタイヤ館が有ったので、駄目元で助けを求める。

 快く応じてくれたスタッフのみなさんの背中越しに作業風景を眺める。
 スタッフの方々の背中には、でっかくブリザックの文字がプリントされている。
 いや~ブリザック履ていて良かった。

 で、結果らするとブレーキキャリパーのピストンが1固着しているそうだ。
 その為、常にブレーキが掛った状態となり、発熱の原因となっているとの事。
 残念ながらタイヤ館では修理不能なのでこのまま帰るのは諦める様にアドバイスを受ける。

 その中で一人のスタッフさんから『私の知っている整備工場を商会するよ』と申し出を受け早速連絡を取ってみる。
 
 先方の言う事には『大丈夫です、今日中に帰れる様にしあげます』
 なんと心強いお言葉に涙出そうです。
 車をだましだまし走らせる事20分位で到着。

 事前の知識無しに飛び込んだけれど、普通の修理工場では無い模様
 その筋では有名なピックアップトラックのカスタムカーを作っている工房だそうだ。

 突然、それも夜になってからの飛び込みにもかかわらず快く修理をしてもらえまして
 1時間もかからずに修理完了。

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 タイヤ館の皆さん、修理をしてくれました『EXTREMEautomobile』さん
 感謝感謝で有ります。
 http://extremeam.naganoblog.jp/

5、人間壊れる
 ボードで転倒、右の足首と膝に瞬間的に高い負荷が掛ったので有ろう。
 捻挫の様な症状を示している。 歩くのも一苦労だ
 帰ってからテーピングを施して見る。
 昔から怪我は多いのでテーピングは割と得意なのだ。
 なかなか上手く行った、結構大丈夫?
 普通に暮らしている分には、我慢できる範囲だ。

 もっと強力に固定して、スキーブーツで締め付ければ
 ショートスキー程度なら滑れそうだ。
 正月はこれで我慢しよう。

 
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by yanaphoto | 2014-12-31 23:04 | Comments(0)

工具をめでる

御徒町から歩きで秋葉原に向かっておりましたところ
偶然通りかかった工具屋に惹かれて立ち寄ってみました。
探していた工具が有ったので丁度良かった。

店頭でいきなりお目当ての工具発見です、ちょっと運命感じました。(おおげさ)
倍力式の圧着工具です。(緑の方ね)
これを改造して特殊工具を作ります。

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コストダウンの為に先日自ら提案して、必要な工具を改造して作りました。
これで@¥700-の部品が@¥300-で出来る様になりました。

気をよくした図面屋が、勝手に違うサイズも適用しそうになって慌てました。
『まだ工具作って無いのにやめてよ』
今度のサイズは一回り太いので同じ工具では力が足らないのでした。

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倍力式の工具を探していたのですが、素人相手の工具屋さんとかでは
中々良い物見つからないのでした。
ネットでも色々探しては見ましたが、工具は実際に手に取ってみないと良し悪しが判らないのです。
いや~丁度いい物が見つかってよかった。

しかし工具屋さんは楽しいです。
ホームセンターなどと違って種類も品質も格が違います。
使い道がなさそうな工具でも、その造形に惹かれて欲しくなってしまうのです。

ちなみに、今回購入した倍力式の圧着工具ですが、良く見たら新潟の3peaks成るブランドです。
ここのプライヤーならもう10年以上使い続けております。
社内の標準工具としても、結構な数を買いました。

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ただ、この手の工具は吊るしではダメなのです。
自分が使い易いように微調整が必要なのです。
精密をうたい文句にしているメーカーですが
精密工具はやはり最後は使用者のカスタマイズが必要です。

両方共用途に合わせてカスタマイズしています。
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さて、次に作るのは更なるコストダウン計画。
@¥700-の部品を@¥30-で作る計画です。

尚、コストダウンの為に改造した工具の写真は・・・非公開です。 m(_ _)m
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by yanaphoto | 2014-12-23 22:02 | お仕事 | Comments(2)

BRONICA S2 スクリーン交換 組込編

今度は加工したスクリーンをカメラに組込んでみましょう。

9、取付
 両脇の板バネの上にスクリーンを乗っけます。
 この時マット面が下側です。 元々のフレネルレンズは使いません。

 元々の基準面にスクリーンが乗っからない様にして下さい。
 枠を載せて、ネジを閉めれば終わりです。

 *注意
 枠を載せる際に、スクリーンがずれて、基準面側に織り上げない様に注意してください。

10、確認
 少なくとも自分で手掛けたS2とC2合せて4台ほど改造しましたが、これでピントが合いました。
 何らかの微調整は皆不要でした。

 念の為、フィルム面とのピンとズレを確認してみましょう。

 テストチャートや場合によっては物差し(スケール)などでも良いですね。
 物差しなどなら、前後どちらに、どの程度擦れているかすぐに判りますね。

 今回は深い意味は無いですが、お気に入りのBRONICA Sさんをモデルさんにします。
 (要は何でも良いのです)
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 三脚に載せて、ケーブルレリーズを繋いで、シャッターをBにセット
 フィルムバックは開いてインサートは外しておきます。
 ピントを合わせたらシャッターを解放します。

 写真の様に両脇の所がフィルム面と成っています。
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 今度はS2から摘出したすりガラスを乗っけたルーペでバックの後ろから覗きます。

 スリガラスは落ちない様にテープなどで固定します。 この時、外側がマット面です。
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すりガラスは上記のフィルム面側に押し付けます。

ファインダー側とバック側のピントズレが無ければ完了です。

ファインダー側
BRONICAロゴにピントを合わせました。
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バック側
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チョットぶれていて判り難かったかな?
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by yanaphoto | 2014-12-17 00:00 | 改造 | Comments(0)

BRONICA S2 スクリーン交換 スクリーン加工編

前回分解まで行いましたが、ここからが本番です。


3、使用部材
 以前は同じBRONICAのGS-1のスクリーンを頻繁に使用しましたが
 生産終了して久しく、入手困難ですので代替品を使います。

 現在入手し易く、且つ優秀なスクリーンは何かと申しますと
 PENTAX 67IIのスクリーンですね。
 このスクリーンは非常に明るいのにピントの山も見易い優れものです。

 新品で買うと¥8,000-程するのですが、私は中野の中古店で購入しておりますが¥2,100-でした。
 使う予定が無くともちょくちょく買ってしまいます。
 こちらも生産中止機種なので手に入る内に買い貯めしてます。

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4、スクリーン摘出
 枠に付いているネジ4本を外すと中身が取り出せます。
 プラスチック製のスクリーンと保護ガラスです。

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 この保護ガラスも使用する方法も有るのですが
 ガラスを切るのが面倒なので、私は使いません。
 
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5、寸法
 摘出した67のスクリーンを以下の寸法に切断します。
 外側が元のサイズで、中央が切り出し後のサイズです。

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6、ケガキ
 切だしの基準と成る線をケガキます。(引っ掻いて線を引きます)

 外周の切り落とす寸法の線を引きます。
 この時ノギスのジョウ(顎ですね)を使い、外周に引っ掛けてケガキをすれば簡単です。
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7、マスキング
 切断作業の時にスクリーンに傷が付かない様にケガキ線の内側をマスキングテープで保護します。
 長辺、短辺の2回の分けて切断しますので、マスキングもそれに合わせて行います。

 まずは長辺を切断してみましょう。
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 先のケガキ線に沿って金尺をあてがいPカッターで引っ掻きながら削って行きます。

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*注意
 強く引っ掻くと、狙いが逸れてあらぬ方向に行ってしまいますので
 ストロークで稼ぎましょう。

*注意
 何度か引っ掻いて行くと、溝が掘れてきて安定するのですが、金尺はそのまま当てたままにしましょう
 上記の有らぬ方向に切れてしまうのを防止できます。

 片面側で深さがほぼ1/3辺りになったらひっくり返して、反対側からも1/3程度溝を掘ります。
 
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 この位まで切れていれば、あとは簡単に手で折り取る事ができます。
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 これを4辺に施します。 切断面は両側1/3程の切れ込みと中央の残りで凸形と成っております。
 これをPカッターの背中やカッターナイフの刃を直角に立てて擦りつけて削り均します。
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8、仕上げ
 切りカスをエアブローでぶっ飛ばし、マスキングテープを剥がしましょう。
 もし、この時テープの糊が残ってしまったら、テープの粘着面でぺたぺたと糊を絡め取ってしまいます。
 下手に洗浄とかをするより簡単です。

 これでスクリーン加工は完了です。
 
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次回 組込編へ続く。
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by yanaphoto | 2014-12-16 00:00 | 改造 | Comments(2)

BRONICA S2 スクリーン交換 分解編

さて、突然ですが BRONICA S2のユーザーさんからのリクエストで
S2のスクリーン交換の手順と、加工の方法を公開致します。

BRONICAの完成形ともいえるS2ですが
その構造上、経年変化によるスクリーンの浮上りで
ファインダー像とフィルム面でのピント位置がズレル症状が起きます。

この手直しの方法も然る事ながら、さらに一歩進めてスクリーンまで替えてしまいましょう。
S2当時のスクリーンは擦りガラスと、周辺減光を補う為にフレネルレンズの2枚併せてす。

現在の基準からすると、暗くてザラツイタ感じがします。
もっとも、AF全盛の今日にでは、すかすかの素通しスクリーンが大半を占めますので
80年代のMFSLRを御存じない世代の皆さんには判り難いかもしれません。

明るくても、ピントが見易く、ボケもきれいに見えるスクリーンだと
眺めているだけでも楽しくなってしまいます。

前置きが長くなりましたが、早速行ってみよう。

1、準備
 以下の物を用意しましょう
・精密ドライバー 
・ピンセット
・アルコール(無水アルコールを推奨 薬局で買えます)
・Pカッター
・カッターナイフ
・ノギス (デジタルなら尚良し)
・金尺
・マスキングテープ
・ルーペ (ライトボックスでポジとかを見る奴で可)
・交換用のスクリーン (今回はPENTAX 67II用を使用)

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2、分解
2-1 ピントフード取り外し
 まずは分解です。 ピントーフードを外します。
 外し方、判りますよね。 フードの前のレバーを持ち上げると外れます。

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2-2 スクリーン固定枠外し
 フィルムバック側の2本のネジを緩めます。 *注 外しません、緩めるだけ
 レンズ側の2本は外します。

ちなみにこのS2はすでにスクリーンは交換されております。
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2-3 摘出
 すりガラススクリーンとフレネルレンズを取り外します。
 
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 外した枠の裏側に貼り付けられているモルトはアルコールに漬け込んで、柔らかくなったところを
 一挙に拭い取ります。
 特に暫くメンテナンスされていなかった個体の場合は、このモルトがボロボロになっておりますので
 カスを丁寧に除去してください。

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 このモルトでボディ側の基準面にスクリーンを押し付けていた物が
 モルトの劣化でスクリーンが浮上る事で、ファインダー像とフィルム面でのピントズレが起こります。
 スクリーン交換でなく、単純なメンテナンスなら、モルトを交換して組上げれば終了です。

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今回はここまで、次回スクリーン加工編です。



  
 
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by yanaphoto | 2014-12-15 00:30 | 改造 | Comments(10)

風邪ひきPENTACON-six

ちょっと風邪気味かな? のどがちょっと痛いよ
そんな状況で健康診断とインフルエンザの予防接種を受けましたらもう大変。
1時間後には発熱でフラフラ、バリウムを出す為に飲んだ下剤でトイレに行きっぱなし
脱水症状?で涙不足で眼もゴロゴロ。

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眼を開けているととっても辛いです、幾ら眼薬挿しても効果なし。
眼を閉じると、熱のせいで意識も飛んでしまいます。
翌日からは本格的な風邪の症状、鼻水も止まりませんし熱発、頭痛、節々の痛みと若干の咳。
土曜日、とりあえず強そうな市販薬を飲んで一晩タップリ寝たらだいぶ良くなった。

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日曜は近所の銀杏並木が頃合いなので、秘蔵品のエクタクロームVSで撮影です。
先日はSonnar180mmを存分に使ったので今度は久しぶりの機材で撮ってみよう

PENTACON-sixにSonnar300mm F4

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しかしながら、結果は惨憺たる結果となるのです。
だいぶ良くは成ったが、まだまだ微熱が続いているし鼻も咽も不調のまま。
露出計は読み間違うは、気が付かない内に絞環が大幅にずれていたりで散々です。
やっぱり体調がおかしいと、撮影もボロボロになりますね。

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秘蔵品のエクタクロームVSでしたがもったいない事をした?
まだストックは有るけどもう期限切れなので早めに使おう。

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それとなぜかエンドテープがしっかり全面で張り付いており
撮影後に封止が出来ません。 不良品かい?
たまたま持ち合わせていたベルクロテープで仮押さえして
近所に有ったコンビニに駆け込んでセロファンテープを買いましたよ。

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by yanaphoto | 2014-12-08 20:00 | 徘徊スナップ | Comments(4)

エクタクロームを無駄遣い

暫くモノクロばかりでしたので、たまにはカラーで撮ろう。

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勿体付けて温存しておいたエクタクロームE100VS 120を使ってみよう。
でもよく見たら、すでに期限切れだった。 さっさと使おうではないか。

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紅葉も盛りを過ぎて、ちょっと苦しが、出来るだけ綺麗なところを選んで撮る。
んん~ん 去年とか、一昨年とか・・・早い話毎年同じ様なところで撮っているので代わり映えしないねぇ。

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以前は紅葉撮影に遠出をしたものだが、近年は出かけておりません。
だんだん億劫になるお年頃か?

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ただ、改めて考えてみるとね、綺麗な写真とかよりも小汚い写真の方が好きなのでした。
綺麗な写真の代表格として『カレンダー的』とか『絵葉書風』な写真はドウにも性に合わないのです。

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この写真を撮ってからすでに2W程経過していますが、そろそろ気温が下がってきてまいりました。
主力機で有るところのBRONICA S2はそろそろ冬眠ですね。
昨日も朝1番の寒い所でレリーズしたらスタックしました。
(日当たりの良い所で暫く温めたら回復)

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他の機種でも構わないですが、今回貼った写真もそうですが
SONNER 180mm F2.8が使えるBRONICAはEC系しか持っていないです。
EC系のボディはふとっちょなのでカメラをフォールドし難いので今一つなのです。

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ああ、私のもう1台のS2(グレー)は何処に行ってしまったのだろうか?
人に貸したまま、音信不通で消息不明です。
購入費用+メンテナンス費用+改造部材+同時貸出レンズなどを含めて10諭吉位は掛っているのだが。

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別にPENTACON-sixでもkievでも構わないのだが、するとZenzanonやNikoorが使えないよ。
う~む悩みは尽きないのでした。

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by yanaphoto | 2014-12-06 06:22 | 徘徊スナップ | Comments(0)