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緑の山手線

一瞬びっくりしたよ

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どうせなら、昔の車両を1編成紛れ込ませるとかね。

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そうしたら、もっとびっくりするよ。
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by yanaphoto | 2013-01-29 06:00 | おまけ写真 | Comments(2)

冬のカメラ

今週末は滑りに行けなかったので、久しぶりにカメラを持って出掛ける。
(単に仕事に行っただけですが)

やっぱり久々にブロニカさんで撮りたいですよ。
さて、どれで撮ろうかな。

・S2 手持ちの個体は、冬場潤滑が悪くて、動作が怪しくなるのです 却下。
・S  空射ちしたけど、冷たくても動作は快調。
・EC系 基本的に持ち難いので気が乗らない。

そうだ、金属外装のカメラはこの時期冷たくて適わないのでプラ外装のSQ-Aiにしましょう。

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早速装備を鞄に突っ込んで、ふらふら出掛けます。
で、写そうとしてもカメラが動作しません!!

どうしたの?
レンズがちゃんと嵌って無かったかな?   いや大丈夫。
引きブタは?    ちゃんと抜いてます。
巻き上げは?  クランクは回りませんし、ちゃんとファインダー像も見えてます。

さて、どうした物か。
そうです、肝心な事忘れてました、電池切れです。
バッテリーチェッカーのボタンを押してもランプが点灯しません。
このカメラが電気式であった事をすっかり忘れていました。

フィルムカメラでは電池を使うのはほとんど使っていなかったので
すっかり忘れていましたよ。

早速最寄のコンビニでLR44を4個購入(本当はSR44だけど代用)
SQ-AやECでなくて良かった。 4LR44なんて売って無いもの。

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ふらふら撮影しながら職場に向かうが時間が掛りすぎた。
本日発送する荷物が間に合わないかも
ギリギリでクロネコに持ち込んで事なきを得る。

今度はちゃんと撮影にいきたいな~。

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ちなみに、今回の写真はデジ画像です。
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by yanaphoto | 2013-01-28 00:05 | 徘徊スナップ | Comments(2)

骨折の危機と復活の話

先日の富士見パノラマで痛めた肩ですが、相変わらず動きません。

今回の転倒による症状と酷似した事例が身近に有りましたので
『もしかして骨折かも』 いやな予感が脳裏を掠めます。

昔、一緒に滑りに行った友人の話ですが
ゲレンデ間の連絡通路で、だらだらと滑っている時にポッテと転びました。
スキーの達人でめったに転倒などしない人ですし
止まりそうな程の低速でしたので、まさか骨折など思ってもおりませんでした。

肩が動かないけど痛みも腫れも無く、温泉にも浸かって、酒もかっくらって
翌日もスキーで滑り、車も運転して帰りました。

ところが、次に会った時には肩~あばらまで固定するごついギブス姿でした

ごついギブスなど付けられたら、滑りに行くこと事はおろか
仕事にも支障をきたします。
別に痛くもないし、このまま動かさなければ治るかな?
ただ、放置するには事は重大ですので、諦めて近所の整形外科に行きました。

『医者』  これは何時ぶつけたのですか?
『やな』  ちょうど1週間前です。
『医者』  なんでそんなにほっといたの!
『やな』  大きなお世話です。

『医者』  それでは患部を診せてください。
『やな』  ハイ、(で、シャツを脱ぐ)
『医者』  これ、腫れてるんじゃないの?
『やな』  いや、ただポッチャリしてるだけです。

あほなやり取りの後、レントゲンを撮った結果、骨には異常は無いようです。

シップをたらふく処方されましたが、これ貼っても治る訳じゃないから
全部母にあげちゃいました。

これで少々我慢すれば、またじきに無茶ができます。 \(^o^)/



温故知新シリーズで今度はこの板にのって見よう。
滑りに行けなかったので、板のメンテと日ごろに睡眠不足を補うための昼寝で一日が終わりましたとさ。
たまにはゆっくり過ごすのもいいね。

HOT BLAST(初代) 確か1995年辺りのモデル
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by yanaphoto | 2013-01-27 10:56 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

硬い、早い、足痛い ふじぱら

今週も懲りずに出かける。

首都高から、中央道に入ると結構先日の雪が残っている。
高速道の脇に雪がいっぱいあると、出発したばかりなのに
もう到着したような錯覚に陥る。

今回は富士見パノラマです。
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今から10数年前 自転車のダウンヒルで落車して
左肘を粉砕骨折した因縁の場所です。

ゴンドラで一気に山頂まで登り降りてくるデザインのゲレンデで、途中リフトも有るものの
非常に半端で殆ど誰も乗って無い。

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前半はスキーで挑戦、とにかく固く早いバーン。
エッジなんてほとんど効きゃしません。

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オーバースピードにならない様にするうちに太ももの筋肉が悲鳴をあげます。
疲れたのと厭きたので早めの昼食と、ちょっと昼寝。

午後からボードに乗り換えるが、すでに身体が言う事を利かない。
早速甘い物休憩、これだから太るのですよ。

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ようやくコツを掴んだ辺りでそうろそろゴンドラの運行終了時間。
最後にもう一回乗れそうなので、急いでスケーティング。
疲れてフラフラ足がもつれて何も無いところで転倒。

これが限界か、もう帰る。

今回行きも帰りも異常に空いている、大変結構な事です。
これが話題の笹子トンネル。

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追伸、最後の転倒で打った左肩が動かないゾ・・・・。 (*_*;)
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by yanaphoto | 2013-01-20 09:37 | SKI/SNOW BOAD | Comments(2)

家路

いや~昨日は帰りの道中は、面白かったが大変でした。
道路が至るところで大渋滞です。

やはり首都高や、諸々の高速道路が全面通行止めですから。
大型トラックの大群が一斉に下道にひしめき、更に雪に不慣れなドライバーや
備えの無い車が道を塞ぎます。

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とにかく、知恵とカンとナビの地図を頼りに迂回道を探しながら進みます。
コース選択のポイントは次の3つ
・除雪していそうもない裏道
・坂道
・主要幹線道路と交差しない道

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中々の走破性でワクワクして来る。
だんだんエスカレートして『もっとキツイ坂』 『もっと深い雪』
凄いぞエクス、凄いぞブリザック。
↑本来の目的を忘れて楽しんでます。


こんな感じで進んで行くと色んなトラブルを見掛けます。

すぐ前を走っていた車が殆ど轍さえ付いていない道に突入して亀の子状態になった
一瞬助けてあげようかとも思ったが、面倒なので見捨てます。『さよなら ロードスター』

追突されて路肩の雪溜まりに斜めに刺さっているワゴン車。

線路を跨ぐ往来の少ない陸橋にて、キツイ坂の途中で放置された車

とどめが、自分の契約している駐車場の入り口を、半ば塞ぐ形で路上駐する車。
Fウインドに貼り紙 『駐車場に入れ無かったのでここに止めます。』
これでは車が入れられないよ~。
何とかバックでこじ入れました。

で、帰宅したのはAM3時頃、車から降りたらツルツル滑って転びそう
車て凄いね、こんな所ずっと走って来たんだ。
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by yanaphoto | 2013-01-15 23:35 | 取り留めのない話 | Comments(0)

備え有れば憂い無し

例の如く、滑りに行っていたのですが。
そのことはまた後で書くとして、東京近県は降雪で大変です。

滑った後で、現地で買い物、温泉、たっぷり仮眠をしてから帰って来たら
すでに朝でしたので、そのまま職場へ直行!

いや、正解でした、夜は関越道も渋滞でしたし
昼は関越(埼玉辺り)から、首都高通行止めですよ。

現地で何を買ってきたかと言うと靴です。
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靴底からおよそ4cnまでは完全防水仕様
靴底は滑り止めのセラミック入りソール

こちらは、格納式のちびアイゼンもどきを装備
凍結路面でも安心。

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これらは都内や近所で探してもほとんど品揃えが無いのです。

こんな事を書いていたら懐かしい事を思い出しましたね。
昔、冬の北海道を貧乏旅行した時に現地の人に言われました
『内地の人の靴には、滑り止めが付いていないってホント?』

この手の雪対策品は降雪地帯で買え揃えるのが宜し良い様です。

除雪用のスノーダンプとかも以前、新潟のホームセンターで買ってきたのが有るのですが
久しぶりにこれらの出番です・・・が。 帰ったら雪かきが待っていると思うと、うんざりします。


おまけ 東京モノレールの除雪装備
連結器の所に除雪用のブラシが装着されています。
結構な勢いで雪を吹っ飛ばしていました。

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by yanaphoto | 2013-01-14 18:55 | 物達 | Comments(2)

「ぷにぷに」な肘

右肘に違和感を感じるので、腕捲りして確認します。
肘の皮膚が腫れ上がってぷにぷにです。
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反対側と比べます。
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違和感から、だんだん痛みに変わって来ます。

ぶつけたりした覚えも無いのに不思議です。
更に痛もパワーアップ。
「肘を付く」とんでもない。
「力入りません」
「動かす度に、激痛」

さて、こんなんで滑りに行けるのか?
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by yanaphoto | 2013-01-12 04:15 | 取り留めのない話 | Comments(0)

滑りに行きたいと思っていたら。

仕事中も滑りに行きたいと思っていたら
ついこんなの買ってしまいました。
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by yanaphoto | 2013-01-09 22:00 | おまけ写真 | Comments(0)

温故知新 復活のF2 FIRE

最近体力の減退を実感する。
フリースタイルボードの兄ちゃん達と滑ると、こちらが先にへばってしまう。
昨年まではこちらが圧倒的に優勢でしたが、今年は逆転されています。


彼らの用いるマテリアルは、『軽い、短い、扱いやすい』フリースタイルの特徴です。
トリックなどを決めるため、速度を犠牲にしても軽さと、リカバリー性を(扱いやすさ)を備えます。


対しておっさんのマテリアルは『重い、長い、硬い、扱いにくい』
『硬い=重い』これはスピード重視の板の宿命です。
そうでなくては高い運動エネルギーを支えらません
速さを追求するため、重さや扱い難さにを克服しなければなりません。

それには、高い技術と体力が要求されます。

むろん、フリースタイルだって難度の高い技を決めるには同じ事が言えます。
ただ、普通に滑るだけなら楽ちんですね。

そこで、柔らかい板を使うことで体力の消耗を抑制できないかと考えます。
ボード屋のおっさんに相談もしましたが、ただでさえ少ないアルペンボードのニーズには
その様な板は無く、レース機材一辺倒の傾向にあるそうです。

そこで、一計を案ずる。
昔乗っていたボードで柔らかいのが有りました『 F2 FIRE 』
昔、知り合いに譲った物ですが、すでに使われなくなって久しく忘れられておりました。
今回久しぶりに私の手元に戻ってきました。


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一見すると、アルペンボードで有りながら、そのシェイプはフリースタイルボードの様で有ります。
製造されてから、そろそろ20年近く経つはずです。
経年変化で壊れないかが心配ですが、これに乗ってみよう。

付いているビンディングなどは博物館級に古いものです。(いやなつかしや)
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普段乗っている板と比べると、長さも幅も随分違います。
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昔乗った時の記憶では『低速での扱いは容易だが、高速では曲がりきれない』でした。

今回乗った感想では高速も充分行けます。
当時の自分の未熟さを思い知らしめた結果となりました。
何せ古いものだから壊れてしまわないか心配でしたが、まずは大丈夫の様です。

で、肝心の体力消耗はどんな塩梅かと申しますと『結局、限界まで飛ばすので、何使っても一緒』

本日の結論『道具に頼るな! 体力つけろ!』
お粗末さまでした。
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by yanaphoto | 2013-01-07 08:30 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

年末年始は雨に打たれる(年明け)

年も明けて、恒例のスキーです。

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思えば、ここ何年もスキーは年に一度だけですね。
ですけど不思議と滑り方を忘れない物です。
それどころか、むしろ上達していたりします。

今シーズンも、巧く滑れる根拠の無い自信も有りました。


早速ですが、平均30° 最大32°とのコースで陣取ります。

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多少の凸凹は有るのもの、フラットに圧雪されたハードパック、否応もなく板が走ります。

これだけ固くてキツイ斜面ですとエッジがあまり効きません。
滑り下りるより、感覚的には落下している感じです。

たまらない加速感に、滑っていて思わずにやけてしまいそうです。
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ここまでは良かった、午前中の快晴がうその様に一転して午後から雨混じりの雪?雨?

諦めて、早めに上がる。
本格的雨から、もっと本格的などか雪。
あまりに降り過ぎると、車の運転がやりにくぞ。
車線は見えないし、フロントグラスの向こうを落ちてゆく雪の流れのせいで速度感覚も麻痺。
ですが、トンネルを抜けるともう雪国では無かった。

なにはともあれ、楽しかったので今シーズン中にもう一回位はスキーも良さそうだ。
だれか行かないかな。

さて、これからまた滑りに出発です。
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by yanaphoto | 2013-01-05 03:19 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)