カテゴリ:改造( 15 )

PENTACON-sixのウェストレベル

PENTACON-sixのウェストレベルファインダーフードについて考える。

PENTACON-six(以下面倒なのでP6と表記)のウェストレベルファインダーフードて
側面ががら空きで光線状態によっては、ファインダー像が見難い事があります。
その点EXAKTA-66のファインダーフードは密閉の箱型なので都合がいい。(互換性もあります)
しかしながら、EX-66はとっくの昔に手放してしまいましたのでもう手元にありません。

そんなときは改造だぁ。
手元に転がっていたBRONICA SQのウェストレベルファインダーフードを付けてみました。

c0179688_3424939.jpg


これを作たのは、もう6~7年ほど前ではなかろうか?
しかしながら1回も使わずに放置しておりました。
何故?・・て、簡単な事です。
P6はもっぱらKIEV-60のプリズムのっけてアイレベルでしか使わないからです。

それと、作ったはいいですが、なぜが極端な糸巻型の収差が生じて使い難かったからです。

c0179688_3435616.jpg



最近ふと気になる事がありまして、久しぶりに引っ張り出してみました。
普段老眼が進んできたのか、細かい文字や図面が見えません。
NIKONの折り畳み式のルーペをぶら下げていますが、これをクロスで拭いている時
レンズに表裏がある事に気づきました。 なんでこんなレンズに表裏があるの?
そうか、単玉レンズで像面湾曲を防ぐための仕組みなのね そこではたと思い出した。
あのウェストレベルファインダーフードのルーペて、もしかして裏表サカサマ?
試しにルーペをサカサマにしてみたところ、まともな像面となりました。

c0179688_3445962.jpg


それでは、手元に転がり込んできた売却予定のP6のテストにこのファインダーフードを使ってみよう。

フードを起こすと箱型になりまして、側面からの侵入してくる光も無くとっても快適。
難があるとすれば、スクリーンからの距離が離れてしまったため、幾分倍率が落ちてしまった事ぐらいかな?
もう一ひねりする必要が有りそうだ。
最終的には、他所から流用でなくて自作する必要が有るかもね。


ちなみにKIEV60のプリズム付きはこちらです。

c0179688_3543756.jpg




PENTACON-six
EXAKUTA 80mm f2.8

[PR]
by yanaphoto | 2017-06-12 12:20 | 改造 | Comments(2)

ミラーシャッターの子たち 其の2

なぜかデスクトップPCが起動しないので
ノートPCから書き込む。

最近はバケペン長城を弄っております。
作った当初よりの懸念事項は、画面の上の方が蹴られて暗く成る事です。
絞るとさらにこ傾向が顕著となりまして、645版?ぐらいになってしまいます。
それと、望遠レンズや後玉が大きいレンズも同様な結果となります。

後ろ玉の小さな広角レンズだと案外影響が少ないで
55mmや75mmは重宝しています。


何故蹴られるかって? もともと39mmのネジマウントですから
開口径が小さすぎるのです。
ライカのLマウントとおんなじサイズです。
それと、ミラーボックス内の下側、供給側のスプールの逃げ部が突出しており
これが更に蹴られの原因となっています。

カメラを弄っていて気が付きました。
レンズの装着位置をずらしていくと、上部の蹴られが緩和されていくのです。
レンズをライズする事で、供給側スプールを避けてくれるのです。

それなら、現在の位置からマウント取り付け位置をを上方にずらしてみよう。

c0179688_10242622.jpg


メンドクサイので、簡単に目張りだけしてバリバリ削ります。
内部にも結構な量のキリコが入り込んでいる筈ですがお構いなしです。
何時か掃除しましょう。

現像が済んでいないので、結果はその内にね。
ファインダー像を見ている限りではやはり画面上部は暗いのですが
絞ってもそんなに変化しないようですので、少々効果は有ったのかな?


それと偶然の産物で、使い勝手が向上しました。
バケペンレンズは絞り込みレバーをマニュアル側に動かしていないと解放のままです。
ところがこのレバーはすぐに動いてしまって自動絞り側になってしまいます。
バケペン長城には自動絞り機能はないので少々厄介でした。

c0179688_11145791.jpg



今回マウント周りに新たに貼り付けた遮光材が
レンズの絞り込みピンを跳ねあげてくれるので、常にマニュアル状態ななるでした。

c0179688_1116987.jpg

[PR]
by yanaphoto | 2016-08-17 11:27 | 改造 | Comments(0)

Downgrade  おまけ

前回の記事で一応完成なんだけど
おまけでもう一個作ってみた。

最近使っているストラップは OPTECH のコネクタ付 DOMKEストラップなんですが
せっかくだから KIEV88CMに同梱されていたストラップもOPTECH仕様にしてみよう。

(だが途中の写真は撮って無かったりする。)

如何にも頼りない金具はバッサリ切断。
c0179688_212922.jpg


OPTECHの3/8インチ の先っぽ(ちょっと細かった)と合体です。
c0179688_2124736.jpg



カメラに付けるとこんな感じ
c0179688_215020.jpg



今回は小ネタでスミマセン。
[PR]
by yanaphoto | 2015-12-14 02:20 | 改造 | Comments(0)

DOMKE OP/TECH

カメラのストラップですが、最近好みが変わって来ました。

以前は幅広で、しっかり重さを受け止めてくれるのが好きでした。
最近はやや細身で邪魔にならないのが具合が良いのです。


たかがストラップですが、妙な拘りが有りまして譲れない所でも有ります。
・滑らない事
・しなやかな事
・邪魔にならない事
・防湿庫にしまう時など、コネクターで着脱できる事

以前作ったのはこれ Crumpler OP/TECHです。
気に入ってかなり頻繁に使っておりましたが、昨年どこかに行ってしまった。
もう一個有るからまあ良っか。

c0179688_2344527.jpg


最近気に入って使っているのが、DOMKEの細身なストラップです。
裏側に滑り止めのゴム糸?が使われているので滑り止効果はまずまずです。
これもOP/TECH改造済です。

c0179688_23483260.jpg

使って見たら、ちょっと長かったので今度手直しをしよう。

重量級装備のBRONICAなどで使う時はこれでは少々心もとないので
もう少し太いのも欲と思っておりましたところ、これの太いのも有ったのですね。
今日はこれを改造します。

c0179688_23522237.jpg


c0179688_23524387.jpg


途中で金具を使っているので着脱はできますが。カメラに傷が付きそうでいやです。
この金具を使わずにOP/TECHのコネクターを移植します。
今回手元に余っていたのでこれを使用します。
c0179688_23555090.jpg


縫い目の糸をナイフで切って分離。
c0179688_23564778.jpg


ここの部分をDOMKEのループに通します。
そのままではちょっと長すぎるので、若干切り詰めております。
c0179688_23591095.jpg


あとは何時も通りに御裁縫して終わりです。
裁縫中の写真は撮って無かった。
ちなみに糸と針は皮細工用の物を使っています。

カメラを付けて見た、 こんなん感じだ。

c0179688_032093.jpg


気が付くと・・・・・銀一の回し者ですね。
[PR]
by yanaphoto | 2015-04-26 23:59 | 改造 | Comments(0)

BRONICA S2 スクリーン交換 組込編

今度は加工したスクリーンをカメラに組込んでみましょう。

9、取付
 両脇の板バネの上にスクリーンを乗っけます。
 この時マット面が下側です。 元々のフレネルレンズは使いません。

 元々の基準面にスクリーンが乗っからない様にして下さい。
 枠を載せて、ネジを閉めれば終わりです。

 *注意
 枠を載せる際に、スクリーンがずれて、基準面側に織り上げない様に注意してください。

10、確認
 少なくとも自分で手掛けたS2とC2合せて4台ほど改造しましたが、これでピントが合いました。
 何らかの微調整は皆不要でした。

 念の為、フィルム面とのピンとズレを確認してみましょう。

 テストチャートや場合によっては物差し(スケール)などでも良いですね。
 物差しなどなら、前後どちらに、どの程度擦れているかすぐに判りますね。

 今回は深い意味は無いですが、お気に入りのBRONICA Sさんをモデルさんにします。
 (要は何でも良いのです)
c0179688_216660.jpg


 三脚に載せて、ケーブルレリーズを繋いで、シャッターをBにセット
 フィルムバックは開いてインサートは外しておきます。
 ピントを合わせたらシャッターを解放します。

 写真の様に両脇の所がフィルム面と成っています。
c0179688_2221885.jpg

 
 今度はS2から摘出したすりガラスを乗っけたルーペでバックの後ろから覗きます。

 スリガラスは落ちない様にテープなどで固定します。 この時、外側がマット面です。
c0179688_2265016.jpg

c0179688_2271070.jpg


すりガラスは上記のフィルム面側に押し付けます。

ファインダー側とバック側のピントズレが無ければ完了です。

ファインダー側
BRONICAロゴにピントを合わせました。
c0179688_2302119.jpg

c0179688_2303396.jpg



バック側
c0179688_2311924.jpg

c0179688_2313590.jpg


チョットぶれていて判り難かったかな?
[PR]
by yanaphoto | 2014-12-17 00:00 | 改造 | Comments(0)

BRONICA S2 スクリーン交換 スクリーン加工編

前回分解まで行いましたが、ここからが本番です。


3、使用部材
 以前は同じBRONICAのGS-1のスクリーンを頻繁に使用しましたが
 生産終了して久しく、入手困難ですので代替品を使います。

 現在入手し易く、且つ優秀なスクリーンは何かと申しますと
 PENTAX 67IIのスクリーンですね。
 このスクリーンは非常に明るいのにピントの山も見易い優れものです。

 新品で買うと¥8,000-程するのですが、私は中野の中古店で購入しておりますが¥2,100-でした。
 使う予定が無くともちょくちょく買ってしまいます。
 こちらも生産中止機種なので手に入る内に買い貯めしてます。

c0179688_037583.jpg

c0179688_0381024.jpg


4、スクリーン摘出
 枠に付いているネジ4本を外すと中身が取り出せます。
 プラスチック製のスクリーンと保護ガラスです。

c0179688_0575037.jpg


 この保護ガラスも使用する方法も有るのですが
 ガラスを切るのが面倒なので、私は使いません。
 
c0179688_0572159.jpg


5、寸法
 摘出した67のスクリーンを以下の寸法に切断します。
 外側が元のサイズで、中央が切り出し後のサイズです。

c0179688_0592382.jpg


6、ケガキ
 切だしの基準と成る線をケガキます。(引っ掻いて線を引きます)

 外周の切り落とす寸法の線を引きます。
 この時ノギスのジョウ(顎ですね)を使い、外周に引っ掛けてケガキをすれば簡単です。
c0179688_163923.jpg


7、マスキング
 切断作業の時にスクリーンに傷が付かない様にケガキ線の内側をマスキングテープで保護します。
 長辺、短辺の2回の分けて切断しますので、マスキングもそれに合わせて行います。

 まずは長辺を切断してみましょう。
c0179688_1101720.jpg


 先のケガキ線に沿って金尺をあてがいPカッターで引っ掻きながら削って行きます。

c0179688_1173176.jpg

*注意
 強く引っ掻くと、狙いが逸れてあらぬ方向に行ってしまいますので
 ストロークで稼ぎましょう。

*注意
 何度か引っ掻いて行くと、溝が掘れてきて安定するのですが、金尺はそのまま当てたままにしましょう
 上記の有らぬ方向に切れてしまうのを防止できます。

 片面側で深さがほぼ1/3辺りになったらひっくり返して、反対側からも1/3程度溝を掘ります。
 
c0179688_1203889.jpg


 この位まで切れていれば、あとは簡単に手で折り取る事ができます。
c0179688_1211966.jpg


 これを4辺に施します。 切断面は両側1/3程の切れ込みと中央の残りで凸形と成っております。
 これをPカッターの背中やカッターナイフの刃を直角に立てて擦りつけて削り均します。
c0179688_1244297.jpg



8、仕上げ
 切りカスをエアブローでぶっ飛ばし、マスキングテープを剥がしましょう。
 もし、この時テープの糊が残ってしまったら、テープの粘着面でぺたぺたと糊を絡め取ってしまいます。
 下手に洗浄とかをするより簡単です。

 これでスクリーン加工は完了です。
 
c0179688_129786.jpg

 


次回 組込編へ続く。
[PR]
by yanaphoto | 2014-12-16 00:00 | 改造 | Comments(2)

BRONICA S2 スクリーン交換 分解編

さて、突然ですが BRONICA S2のユーザーさんからのリクエストで
S2のスクリーン交換の手順と、加工の方法を公開致します。

BRONICAの完成形ともいえるS2ですが
その構造上、経年変化によるスクリーンの浮上りで
ファインダー像とフィルム面でのピント位置がズレル症状が起きます。

この手直しの方法も然る事ながら、さらに一歩進めてスクリーンまで替えてしまいましょう。
S2当時のスクリーンは擦りガラスと、周辺減光を補う為にフレネルレンズの2枚併せてす。

現在の基準からすると、暗くてザラツイタ感じがします。
もっとも、AF全盛の今日にでは、すかすかの素通しスクリーンが大半を占めますので
80年代のMFSLRを御存じない世代の皆さんには判り難いかもしれません。

明るくても、ピントが見易く、ボケもきれいに見えるスクリーンだと
眺めているだけでも楽しくなってしまいます。

前置きが長くなりましたが、早速行ってみよう。

1、準備
 以下の物を用意しましょう
・精密ドライバー 
・ピンセット
・アルコール(無水アルコールを推奨 薬局で買えます)
・Pカッター
・カッターナイフ
・ノギス (デジタルなら尚良し)
・金尺
・マスキングテープ
・ルーペ (ライトボックスでポジとかを見る奴で可)
・交換用のスクリーン (今回はPENTAX 67II用を使用)

c0179688_091299.jpg



2、分解
2-1 ピントフード取り外し
 まずは分解です。 ピントーフードを外します。
 外し方、判りますよね。 フードの前のレバーを持ち上げると外れます。

c0179688_010197.jpg


2-2 スクリーン固定枠外し
 フィルムバック側の2本のネジを緩めます。 *注 外しません、緩めるだけ
 レンズ側の2本は外します。

ちなみにこのS2はすでにスクリーンは交換されております。
c0179688_0101421.jpg


2-3 摘出
 すりガラススクリーンとフレネルレンズを取り外します。
 
c0179688_0134878.jpg

 
 外した枠の裏側に貼り付けられているモルトはアルコールに漬け込んで、柔らかくなったところを
 一挙に拭い取ります。
 特に暫くメンテナンスされていなかった個体の場合は、このモルトがボロボロになっておりますので
 カスを丁寧に除去してください。

c0179688_0233464.jpg


 このモルトでボディ側の基準面にスクリーンを押し付けていた物が
 モルトの劣化でスクリーンが浮上る事で、ファインダー像とフィルム面でのピントズレが起こります。
 スクリーン交換でなく、単純なメンテナンスなら、モルトを交換して組上げれば終了です。

c0179688_0242491.jpg



今回はここまで、次回スクリーン加工編です。



  
 
[PR]
by yanaphoto | 2014-12-15 00:30 | 改造 | Comments(10)

BRONICAのプリズム3

さて、やっと肝の部分に到達です。
具体的構造を紹介いたします。

こちらはBRONICAの純正品です。
取り付け部の形状を観てみましょう。

前方に1か所、後方に2か所の切欠きが有ります。
ここにボディ側の爪が引っ掛かります。
c0179688_457375.jpg

c0179688_4572871.jpg


お次はボディ側です。
前方の可動する爪の両脇に位置決めをするピンが有ります。
ここで位置決めをしております。
c0179688_512119.jpg

後方の爪は固定式でプリズムを嵌める時は先きこちらから引っ掛けます。
c0179688_514572.jpg


KIEVのプリズムにもこの掛止機構を再現します。
前方は切欠きではなく、プリズムにネジ止めする板の厚みを、そのまま利用します。
後方は切欠きを再現しています。
c0179688_5104787.jpg

c0179688_511165.jpg


ちなみにこの掛止部はKIEVプリズムの下にネジ止めされている板を外し
新たにBRONICA用に作った物と交換します。
c0179688_5194225.jpg


これが新たに作った板です。
c0179688_5212198.jpg


古いノートの端っこに殴り書きしたポンチ絵を再現してみました。
メモの日付けからすると、これを作ったのは2004年の今頃見たいです。
9年も経っておりますので、記憶があいまいです。
果してこの通りに作れば良いのかの検証はしておりませんので
参考になされるなら、ご注意願います。
c0179688_5294061.jpg


おっと、さっそく間違いが有りますね、ネジ止めの穴の皿モミはこの裏側が正解です。
[PR]
by yanaphoto | 2013-07-07 10:45 | 改造 | Comments(3)

おりんぱマイクロのレンズフードを何とかする

さて、今更で申し訳ないが最近導入したOMD-EM5ですが
その標準レンズたるED 12-50mm F3.5-6.3 EZ 何故か専用フードが無い。

広角ズームの9-18用の角型ラッパフードを使えとおっしゃる。
おりんぱの看板カメラの、かんばんレンズなのに酷い仕打ちじゃ御座いませんか。
『所詮マイクロを使う層なんて素人さんだから判りゃしないサ』とでも言いたげだ。

c0179688_2055820.jpg


4/3の頃と比べると随分堕ちた気がする。
パナが地道に頑張っているのとはエライ違いです。


汎用品で花形フードを探しましたが、どれも決め手に欠ける。
下記の一つでも欠けたら困ります。
・出来るだけ深い。
・広角端で蹴られない
・着脱が容易
・逆さ付けで収納可

調べた限りでは、そんなの無いみたいです、ならば作りましょう。

工作の時間

1、材料
 用意したのは下記のふたつ
・9-18mm用の角型ラッパフード LH-40
・14-42mm用の花形フード LH-61C

2、装着確認

先ずは純正のLH-40を被せてみます。
細長い鏡筒にラッパフード、なんとも間が抜けてます。
驚いた事に逆さ付けが出来ません、いったいどうした事でしょう。
驚きを隠し切れません。

c0179688_1949784.jpg


3、逆さ付け追加工
 フード内側のリブが邪魔している様です。
こんなの無くても影響なさそうなので削り落します。
見事逆さ付けOKと成りました。
c0179688_2035325.jpg

c0179688_20182641.jpg



4、切り刻み
 今回LH-40のバヨネット部分を利用しますので
 余計な傘の部分を切り刻んで切除します。

 リューターで刻みをいれてニッパーなどでもぎ取ります。
 一部失敗して欠けてしまいましたが、気にしないで進めます。
 形を整えて事工程へ。

c0179688_20194815.jpg

c0179688_20201078.jpg

c0179688_20204786.jpg



5、仮組
 傘を切り飛ばしたLH-40のバヨネットにLH-61Cを被せます。
 あつらえた様にピッタリ嵌ります。
 カメラの背面モニターを見ながら蹴られをチェックします。
 ちょうどうまい具合にギリギリで蹴られません。
 フードの切欠きからちょっとでもはみ出そうものなら見事に写り込みます。

6、接着
 LH-40のバヨネットに接着剤を塗布します。
 本来は溶剤系の接着剤で付けようかと思いましたが、手元に無かったので
 2液性のエポキシ接着剤を使用しました。

 強度的には多分大丈夫だと思いますが、まあこれで様子を見ましょう。

7、仕上げ
 一応完成です。
 削った面などの仕上げはまだやってません。
 しばらくこれで使ってみて、問題無ければ仕上げましょう。
c0179688_20215246.jpg

逆さ付け装着も可能です。
c0179688_20221492.jpg


注!! 改造するなら自己責任で。
 オシャカにしたり、ケガしても当方は責任取れませんのであしからず。

[PR]
by yanaphoto | 2013-04-25 00:00 | 改造 | Comments(0)

お名前バッチを作ろう

c0179688_2242386.jpg

[PR]
by yanaphoto | 2012-03-11 22:06 | 改造 | Comments(3)