カテゴリ:SKI/SNOW BOAD( 53 )

降り過ぎだろう 竜王

フリスタのメンバーに交じって滑ってきました。

竜王スキーパークですが、ここは初めて来ました。
印象としては余り良くないです。

コースのレイアウトも変則的で、ゲレンデのメンテも今一つ
コース上のあちこちが掘れてしまい滑り難い。

コース上より問題なのが、リフトおり場のスロープがでこぼこな事。
ボードの場合は只でさえ不安定な片足スケーティングでデコボコと成ると
下り難いだけで無く、もはや危険です。
スキーならなんてことないですが、すでに9割り以上がボードなのです。

やはりお金が掛るからピステンなどの稼働率を落としたりで
細かい配慮まで気が周らないのかもしれない。


今回の目的はGo Pro等のカメラの取り扱いの習熟です。
しかしながらとにかく雪が降りっぱなしで、さらにガスっており視界不良も甚だしい。
練習にはなったけど、まだまだこれからだね

今回はこんな感じで使いました。
カメラ用の一脚(ベルボンのUltra Stick)の雲台側に防水コンデデジ、石着側にGo Proを装着
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さて、どんな絵が撮れたかはまたそのうちに。

しかし、降り過ぎだ、こんなに降るとは思わなかったよ。
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by yanaphoto | 2013-12-23 12:22 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

夜更かし 雪男

富士山の麓のスキー場に行って参りました。

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土曜仕事をしてから出発で、現地着が21時
オールナイトで¥2,000-ぽっきりです。
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しかし思った以上に人が多過ぎて滑り難い。
更に初心者、初級者が多く、コースが狭まった辺りや斜面がきつくなったところ
コースの中央付近等にもゴロゴロへたり込んでいる。
*注 下の写真はかなり人が少なくなってからの物です

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非常に危険ですね、20年程前にボードがゴロゴロしているのを
スキーヤーが盛んに叱責していた事などが思い出されます。

ところが最近じゃスキーヤーが激減。
割合としては数%程しかおりません、これではあちこちのスキー場が
『○○スノーリゾート』とか『××スノーエリア』などに名称変更する訳です。
ちなみにアルペンボードは更にその1/10以下 否限り無くゼロに近い。

ところで何で皆さんフリスタボードに乗りたがるのだろう?
この辺りは、おぢさんの頭では理解できない事柄です。


ゲレ食で酔っぱらって、ちょっと仮眠。
刻は丑三つ時、そろそろゲレンデの人も減って来た頃合いなので
カフェイン入れて再起動。
やっと滑りやすくなりました。
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で、5:30~7:00まで何故かゲレンデ整備でコースクローズ
オールナイトは8:00まで、何になぜこの時間?
1.5h待たされた挙句に1hしか滑れない、実に不可解。
早い話がこれで帰れとの事なのかもしれない。

ではこれで帰りましょう。
現地集合した相方、何とスクーターで来たそうだ。
スキー場にバイクで来るとは・・・。
帰りはブーツだけ履き替えて、ボードのウエアのまま返りましたとさ。
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by yanaphoto | 2013-12-08 17:18 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

雪だぁ~

おなじみのゲレンデがついにオープンしたので行って来ました。

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おなじみのVIRUSさん達もいっぱいでした。

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長かった気もしますが、ついこの間まで暑かった気もするのであっと言う間かも。
夜の気温が氷点下になったおかげなのかな?
人工雪でせっせと降らせて1コースのみプレオープンです。
隣のゲレンデは雪のかけらも有りません。

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今回は足慣らしと動画カメラのテスト撮影です。
GoPro HERO3  、 GC-XA1 、パナのちょっと前の防水コンデジ
色々実験しましょう。

先シーズン作ったボードへカメラ取付マウントは振動が大きく音が気になったので
今回は、またまた手持ちの材料でちゃちゃっと作りなおしました。
結果は上々です。



しかし、GoProはテスト撮影もしない内に新型が発表されています。
sonyのライブビュー付リモコンもグッと来ます。
殆ど使わない内にどんどん変わっていきますよ。
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by yanaphoto | 2013-11-24 20:00 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

スノーボード搭載カメラ画像

スノーボードに乗っけたカメラの画像です。

ボードの振動をカメラのブラケットが拾って、さらに増幅しているみたい。
ブラケットの振動を抑える対策をする必要が有りますね。


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by yanaphoto | 2013-02-17 19:47 | SKI/SNOW BOAD | Comments(6)

スノーボード カメラ搭載

肩の痛みがまだ治らないので、週末は滑りに行けませんでした。
かと言ってCP+にも行く気がしない。
そんな訳で写真を撮りに行くつもりでしたが
週中2日徹夜+終電車帰りでは、朝も起きれずに断念。

それならと、放置中のGC-AX1のブラケットを作ります。
前回付属のブラケットを使用して、ボードに装着したが、一瞬で脱落。

ブラケットを両面テープで貼り付ける形式ですが
両面テープて、寒いと接着力が落ちるんだよね。
おかげで、滑走中におっこどして、一度も使わない内に紛失したよ。
幸いにも落し物として届出が有りましたので、事無きを得ましたが
やはりブラケットは自作するしか無いようです。

色々検討した結果、手持ちの部材でなんとか成りそうです。
手っとり早く作業をして大体完成。

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スチルカメラのカメラネジで固定するプレート(名前知らない)を流用。
去年まで虫撮りのLED照明を載せるのに使ってました。

これをビンディングを固定するネジで供締めです。
あとは余っていた小型の自由運台を乗っけてます。

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最後にカメラが脱落した際に、紛失しない様にカメラにリーシュ
マウント側にこれを固定するカラビナを結束バンドで固定します。

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さて、今まで動画系は経験無なので、この後うどうしたら良いのか良くわかりません。
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by yanaphoto | 2013-02-05 01:01 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

骨折の危機と復活の話

先日の富士見パノラマで痛めた肩ですが、相変わらず動きません。

今回の転倒による症状と酷似した事例が身近に有りましたので
『もしかして骨折かも』 いやな予感が脳裏を掠めます。

昔、一緒に滑りに行った友人の話ですが
ゲレンデ間の連絡通路で、だらだらと滑っている時にポッテと転びました。
スキーの達人でめったに転倒などしない人ですし
止まりそうな程の低速でしたので、まさか骨折など思ってもおりませんでした。

肩が動かないけど痛みも腫れも無く、温泉にも浸かって、酒もかっくらって
翌日もスキーで滑り、車も運転して帰りました。

ところが、次に会った時には肩~あばらまで固定するごついギブス姿でした

ごついギブスなど付けられたら、滑りに行くこと事はおろか
仕事にも支障をきたします。
別に痛くもないし、このまま動かさなければ治るかな?
ただ、放置するには事は重大ですので、諦めて近所の整形外科に行きました。

『医者』  これは何時ぶつけたのですか?
『やな』  ちょうど1週間前です。
『医者』  なんでそんなにほっといたの!
『やな』  大きなお世話です。

『医者』  それでは患部を診せてください。
『やな』  ハイ、(で、シャツを脱ぐ)
『医者』  これ、腫れてるんじゃないの?
『やな』  いや、ただポッチャリしてるだけです。

あほなやり取りの後、レントゲンを撮った結果、骨には異常は無いようです。

シップをたらふく処方されましたが、これ貼っても治る訳じゃないから
全部母にあげちゃいました。

これで少々我慢すれば、またじきに無茶ができます。 \(^o^)/



温故知新シリーズで今度はこの板にのって見よう。
滑りに行けなかったので、板のメンテと日ごろに睡眠不足を補うための昼寝で一日が終わりましたとさ。
たまにはゆっくり過ごすのもいいね。

HOT BLAST(初代) 確か1995年辺りのモデル
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by yanaphoto | 2013-01-27 10:56 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

硬い、早い、足痛い ふじぱら

今週も懲りずに出かける。

首都高から、中央道に入ると結構先日の雪が残っている。
高速道の脇に雪がいっぱいあると、出発したばかりなのに
もう到着したような錯覚に陥る。

今回は富士見パノラマです。
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今から10数年前 自転車のダウンヒルで落車して
左肘を粉砕骨折した因縁の場所です。

ゴンドラで一気に山頂まで登り降りてくるデザインのゲレンデで、途中リフトも有るものの
非常に半端で殆ど誰も乗って無い。

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前半はスキーで挑戦、とにかく固く早いバーン。
エッジなんてほとんど効きゃしません。

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オーバースピードにならない様にするうちに太ももの筋肉が悲鳴をあげます。
疲れたのと厭きたので早めの昼食と、ちょっと昼寝。

午後からボードに乗り換えるが、すでに身体が言う事を利かない。
早速甘い物休憩、これだから太るのですよ。

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ようやくコツを掴んだ辺りでそうろそろゴンドラの運行終了時間。
最後にもう一回乗れそうなので、急いでスケーティング。
疲れてフラフラ足がもつれて何も無いところで転倒。

これが限界か、もう帰る。

今回行きも帰りも異常に空いている、大変結構な事です。
これが話題の笹子トンネル。

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追伸、最後の転倒で打った左肩が動かないゾ・・・・。 (*_*;)
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by yanaphoto | 2013-01-20 09:37 | SKI/SNOW BOAD | Comments(2)

温故知新 復活のF2 FIRE

最近体力の減退を実感する。
フリースタイルボードの兄ちゃん達と滑ると、こちらが先にへばってしまう。
昨年まではこちらが圧倒的に優勢でしたが、今年は逆転されています。


彼らの用いるマテリアルは、『軽い、短い、扱いやすい』フリースタイルの特徴です。
トリックなどを決めるため、速度を犠牲にしても軽さと、リカバリー性を(扱いやすさ)を備えます。


対しておっさんのマテリアルは『重い、長い、硬い、扱いにくい』
『硬い=重い』これはスピード重視の板の宿命です。
そうでなくては高い運動エネルギーを支えらません
速さを追求するため、重さや扱い難さにを克服しなければなりません。

それには、高い技術と体力が要求されます。

むろん、フリースタイルだって難度の高い技を決めるには同じ事が言えます。
ただ、普通に滑るだけなら楽ちんですね。

そこで、柔らかい板を使うことで体力の消耗を抑制できないかと考えます。
ボード屋のおっさんに相談もしましたが、ただでさえ少ないアルペンボードのニーズには
その様な板は無く、レース機材一辺倒の傾向にあるそうです。

そこで、一計を案ずる。
昔乗っていたボードで柔らかいのが有りました『 F2 FIRE 』
昔、知り合いに譲った物ですが、すでに使われなくなって久しく忘れられておりました。
今回久しぶりに私の手元に戻ってきました。


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一見すると、アルペンボードで有りながら、そのシェイプはフリースタイルボードの様で有ります。
製造されてから、そろそろ20年近く経つはずです。
経年変化で壊れないかが心配ですが、これに乗ってみよう。

付いているビンディングなどは博物館級に古いものです。(いやなつかしや)
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普段乗っている板と比べると、長さも幅も随分違います。
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昔乗った時の記憶では『低速での扱いは容易だが、高速では曲がりきれない』でした。

今回乗った感想では高速も充分行けます。
当時の自分の未熟さを思い知らしめた結果となりました。
何せ古いものだから壊れてしまわないか心配でしたが、まずは大丈夫の様です。

で、肝心の体力消耗はどんな塩梅かと申しますと『結局、限界まで飛ばすので、何使っても一緒』

本日の結論『道具に頼るな! 体力つけろ!』
お粗末さまでした。
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by yanaphoto | 2013-01-07 08:30 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

年末年始は雨に打たれる(年明け)

年も明けて、恒例のスキーです。

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思えば、ここ何年もスキーは年に一度だけですね。
ですけど不思議と滑り方を忘れない物です。
それどころか、むしろ上達していたりします。

今シーズンも、巧く滑れる根拠の無い自信も有りました。


早速ですが、平均30° 最大32°とのコースで陣取ります。

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多少の凸凹は有るのもの、フラットに圧雪されたハードパック、否応もなく板が走ります。

これだけ固くてキツイ斜面ですとエッジがあまり効きません。
滑り下りるより、感覚的には落下している感じです。

たまらない加速感に、滑っていて思わずにやけてしまいそうです。
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ここまでは良かった、午前中の快晴がうその様に一転して午後から雨混じりの雪?雨?

諦めて、早めに上がる。
本格的雨から、もっと本格的などか雪。
あまりに降り過ぎると、車の運転がやりにくぞ。
車線は見えないし、フロントグラスの向こうを落ちてゆく雪の流れのせいで速度感覚も麻痺。
ですが、トンネルを抜けるともう雪国では無かった。

なにはともあれ、楽しかったので今シーズン中にもう一回位はスキーも良さそうだ。
だれか行かないかな。

さて、これからまた滑りに出発です。
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by yanaphoto | 2013-01-05 03:19 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)

年末年始に雨に打たれる(年末)

12月30日 丑三つ時
そろそろスキー場へ向けて出かける準備も整った頃
現地で落ち合う予定のGrから電話が来る。
『すみません、タイヤチェーン忘れてしまいました』
すでに行程の半分以上過ぎてから気が付いた様だ。

なんという事でしょう、思いっきり舐めきってます。
これから向かうは、峠を登りきった場所に有るゲレンデ。
結構な坂道で、もし積雪や凍結していたらとても夏タイヤでは辿り付けません。

仕方が無いので一計を案ずる。作戦は以下の通り。

①先方はFFの夏タイヤ(三分山) 乗員3名
②こちらは4駆 スタットレス(新品) 乗員1名
③ ①の車をスキー場の麓の道の駅でデポ
  3人を拾って②でスキー場へ向かう。

完璧です、ですが余計な準備が必要となります。

4名乗車となると板が乗りません、ルーフキャリアが必要です。
ルーフキャリアは洗車時に邪魔なので普段は付けて居ません。
AM3:00を過ぎているが、ごそごそとルーフキャリアを組み立てる。

ようやくセットして出発、予定よりもだいぶ遅くなってしまったが、めでたく3人と合流。
ワッセワッセと積みかえて峠を登る。

合流場所では小雨に朝日が当たって虹が見えた。
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問題はここからです。天気予報では雪の筈でしたが、だんだん雨に変わってきました。
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夕方からは本格的な雨降りです。屋根に乗せた板はケースごとびしょ濡れです。
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帰ってから確認したら防錆油を塗っていたにも関わらず、結構エッジに錆が発生しておりました。
手入れが大変です。
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by yanaphoto | 2013-01-04 08:00 | SKI/SNOW BOAD | Comments(2)