2017年 02月 13日 ( 1 )

バインディングの位置決め

滑りに行った翌日のお決まりの作業です。
板のワックス掛けです。
結構面倒なのですが、次回ちゃんと滑るには必要不可欠な作業です。
スキーは問題ないのですが、ボードの場合バインディングを外してからワックスを掛けます。
バインディングを付けたまま作業するとワックスアイロンの熱が
バインディングに逃げてしまい、滑走面にワックスが入り難くなります。
只し、バインディングを外してしまうと再度取り付けた時に微妙に位置がづれて
とっても滑りにくなるのです。
非常に微妙な位置合わせが必要な割には
その取り付け方法はかなり大雑把な構造をしているのです。
その為、滑り始めの数本はバインディングの微調整に充てています。

でも面倒ですよね。
そんな訳でちょっと一工夫をしてみました。
要するに外しても、元の位置に戻せればいいのです。
バインディングの外形を位置決めするガイドを作ってみました。

材料は硬質の発砲ウレタン? ボードのデッキパッドとして売られているものです。
これを10mm幅に切り出して、現状のバインディングの外形に合わせて貼り付けます。
(デッキパットですから両面テープが張り付いています)
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さて、バインディングを外した状態。
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ここにパコって再度嵌込み。
完璧です、もっと早くやっていれば良かった。
たったこれだけの事、どうして思いつかなかったのだろう?

今度はバインディングの外形が曲線的で、ガイドし難い形状です。
材料のデッキパッドの上に、同銘柄のバインディングを乗せて輪郭に沿って切り出します。

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こっちもぴったりで完璧です。
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次回からはワックス掛け後も復帰は簡単です。



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by yanaphoto | 2017-02-13 00:19 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)