骨折の危機と復活の話

先日の富士見パノラマで痛めた肩ですが、相変わらず動きません。

今回の転倒による症状と酷似した事例が身近に有りましたので
『もしかして骨折かも』 いやな予感が脳裏を掠めます。

昔、一緒に滑りに行った友人の話ですが
ゲレンデ間の連絡通路で、だらだらと滑っている時にポッテと転びました。
スキーの達人でめったに転倒などしない人ですし
止まりそうな程の低速でしたので、まさか骨折など思ってもおりませんでした。

肩が動かないけど痛みも腫れも無く、温泉にも浸かって、酒もかっくらって
翌日もスキーで滑り、車も運転して帰りました。

ところが、次に会った時には肩~あばらまで固定するごついギブス姿でした

ごついギブスなど付けられたら、滑りに行くこと事はおろか
仕事にも支障をきたします。
別に痛くもないし、このまま動かさなければ治るかな?
ただ、放置するには事は重大ですので、諦めて近所の整形外科に行きました。

『医者』  これは何時ぶつけたのですか?
『やな』  ちょうど1週間前です。
『医者』  なんでそんなにほっといたの!
『やな』  大きなお世話です。

『医者』  それでは患部を診せてください。
『やな』  ハイ、(で、シャツを脱ぐ)
『医者』  これ、腫れてるんじゃないの?
『やな』  いや、ただポッチャリしてるだけです。

あほなやり取りの後、レントゲンを撮った結果、骨には異常は無いようです。

シップをたらふく処方されましたが、これ貼っても治る訳じゃないから
全部母にあげちゃいました。

これで少々我慢すれば、またじきに無茶ができます。 \(^o^)/



温故知新シリーズで今度はこの板にのって見よう。
滑りに行けなかったので、板のメンテと日ごろに睡眠不足を補うための昼寝で一日が終わりましたとさ。
たまにはゆっくり過ごすのもいいね。

HOT BLAST(初代) 確か1995年辺りのモデル
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by yanaphoto | 2013-01-27 10:56 | SKI/SNOW BOAD | Comments(0)
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