露出計4 復活のツインメイト

先月書いた露出計の記事から一月経過しました。

あれ以来、SECNIC L-208の事が気になっていました。

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以前と変わらずの症状でしたが、この湿度で帯電するとも思えず
何か他の原因があるのではとシツコク観察です。

するととんでもない事が判明。

指針と追針が物理的に接触しているではないですか。
それが原因で指針が追針に引っ掛かっていたのですね。
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たとえば、落としたり ぶつけたりなどの衝撃が加わったとしたら
細い指針が曲がってしまう事はあるかも知れない。
冬場になると張り付きやすいのも、この距離が極端の近く
静電気の影響を受けやすくなっていた可能性はあります。
でも現状では完全に引っ掛かっています。(笑)

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カバーを開けて、指針を見ると、若干反りあがっているのがわかります。
*注、写真は再現の為、人為的に曲げて有りますよ。

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こいつを水平に戻します。
見事復活です。\(^o^)/

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でも、もう一個買えるぐらいの修理見積もりは何だったのだろう。
お断り見積もりだったのかな?
それとも、有無を言わさず全とっかえとか?

復活はしたけれど、ゴッセンのDigisixがあるからそんなに使わないだろうけどね。
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by yanaphoto | 2012-09-19 00:00 | 機材 | Comments(2)
Commented by arak_okano at 2012-09-23 09:44
おはようございます、アラックです。
直してしまう技術にバグースですが、
メーカーもひどいですね、もうけではなくて
信頼でしょ!
Commented by yanaphoto at 2012-09-23 16:03
アラックさん
お久しぶりです。
メーカーの対応なんてこんな物ではないでしょうか。
今の時代では 修理=アッセンブリー交換 でしょうから。
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